【必見】フリーランスのメリット・デメリットを解説!失敗しない5つのポイントも紹介

「フリーランスのメリット・デメリットってなに?」
「失敗しない方法は?」
「実際の声が知りたい」

と考えていませんか?

フリーランスになろうと思っていても、会社員と比較してどのようなメリット・デメリットがあるのか分からないと、なかなか行動できないですよね。

できることならデメリットは避け、失敗せずにフリーランスになりたいものです。

そこでこの記事ではフリーランスについて、以下のことを解説していきます。

  • フリーランスのメリット・デメリット
  • 現役フリーランスの生の声
  • 失敗しないポイント

結論からお伝えすると、多少デメリットはあるものの、フリーランスで長く生活してる人はたくさんいます!

フリーランスになるべきか迷っている人はぜひ参考にしてください。

フリーランスの5つのメリット

さっそくフリーランスのメリットを5つ紹介します。

  1. 働く場所や時間が自由
  2. 頑張りに応じて収入が上がる
  3. 1人で働ける
  4. 退職がない
  5. 経費で節税できる

ぜひ今の自分の働き方と比較してご覧ください。

【フリーランスのメリット1】働く場所や時間が自由

フリーランスは、働く場所や時間が自由です。

会社による制限がなく、自分でルールを決められるからです。

満員電車で毎日通勤したり、始業のために早起きしたりする必要がなくなりますよ。

さらに、次のようにその人ごとの理想の働き方を実現できます。

  • 家事や子育てと両立する
  • 旅をしながら働く
  • 快適なインテリアや好きな音楽で環境を作る
  • 好きな時間に昼寝する

ライフスタイルに合わせて自由に働けるので、ストレスを最小限に抑えられるのがメリットです。

一般企業での就業が厳しい理由があっても、工夫次第で働きやすい条件を作れるでしょう。

【フリーランスのメリット2】頑張りに応じて収入が上がる

フリーランスなら、頑張りに応じて収入が上がります。

仕事量を自分で調整したり、単価交渉したりできるからです。

そのためフリーランスが稼げる額に上限はありません。

実際にフリーランスの約17%が年収800万円以上と、高い収入を得ています。

これは会社員の1.7倍の数字です。

(参考:中小企業庁「小規模企業白書」(2016年版)、国税庁「民間給与実態統計調査」(令和元年分))

会社員が大きく収入をあげるには、残業でプライベートの時間を切り売りするか、インセンティブ制度のある企業に転職する必要があります。

フリーランスが稼げる額に上限はありません。

実力で高収入を得体野心的な人には、特に嬉しい働き方といえるでしょう。

▼フリーランスの詳しい平均年収はこちら▼

【大公開】フリーランスの平均年収とは!1,000万円を超えるための収入アップ法7選も解説

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【フリーランスのメリット3】1人で働ける

フリーランスは、会社員と違って完全に1人で働くことが可能です。

フリーランスは会社と正式な雇用契約を結びません。

そのためクライアントからの指定がなければ、働くメンバーや場所は自由に決められます。

エンジニアはチーム開発が基本ですが、リモート案件を選べば対面のコミュニケーションはありません。

  • 人間関係や暗黙のルールが苦手
  • 団体行動をしたくない
  • 事情があって人前に出たくない

このような方では、特にメリットを感じられるでしょう。

【フリーランスのメリット4】退職がない

フリーランスには退職がないので、年齢を気にせず第一線で働けるのがメリットです。

繰り返しになりますが、会社との雇用契約がないので、退職に関するルールが存在しないからです。

年齢が上がってもやる気さえあれば働けるでしょう。

例えば、60歳以上のフリーランスは全体の3割以上です。

(参考:内閣官房日本経済再生総合事務局「フリーランス実態調査結果(2020年)」)

体力に応じて仕事量をセーブすれば、上限なく働けるのはメリットですね。

【フリーランスのメリット5】経費で節税できる

フリーランスは、確定申告で経費による節税できるメリットを受けられます。

なぜなら、税金は確定申告でわかった所得をもとに決められるからです。

確定申告をしない会社員は、経費による脱税はできません。

所得とは売り上げから、事業のために使った経費の合計額を差し引いた金額のこと。

申告できる経費に上限はないので、ぜひ活用しましょう。

ただし、売り上げに対して不自然なほど多額だったり、事業に必要性の低かったりすると経費には認められません。

本やインターネットでリサーチし、正しい情報を仕入れてくださいね。

フリーランスの5つのデメリット

こちらでは、フリーランスのデメリットを紹介します。

  1. 収入が安定しない
  2. 社会保障が十分ではない
  3. 確定申告が必要
  4. 社会的な信用が低下する
  5. 仕事探しが大変

それぞれの理由やリスクを確認しましょう。

【フリーランスのデメリット1】収入が安定しない

フリーラランスには、収入が安定しないデメリットがあります。

なぜなら、会社員には当たり前の固定収入がないからです。

仕事が途切れるなどして収入の見通しが立たなくなるでしょう。

例外で固定収入を得られる常駐型の案件もありますが、正社員のような雇用契約ではありません。

仕事が途切れる原因はいくつか考えられます。

  • 実力不足で契約が更新されない
  • 営業を怠る
  • クライアント側の都合
  • 社会情勢や景気の影響によるやむを得ない事情

収入が突然途切れ、貯金の切り崩しを余儀なくされるフリーランスは多いです。

【フリーランスのデメリット2】社会保障が十分ではない

フリーランスは、社会保障が十分ではありません。

なぜなら、会社員と比べると以下のような違いがあるからです。

デメリット
健康保険 ・支払いが全額自己負担
・手当金などが受けられない
年金 厚生年金に加入できず、将来の受給額が減る
雇用保険 対象外

十分な備えをするためには、個人での積み立てなどを検討する必要があります。

【フリーランスのデメリット3】確定申告が必要

フリーランスには確定申告がある点もデメリットです。

会社員と違い、すべて自分で準備をする必要があり、手間がかかります。

  • 収支の把握
  • 経費レシートの保管
  • 確定申告書の作成

など、会社員時代には行わない業務をこなさなくてはなりません。

日頃からお金の動きを会計ソフトに入力しておかないと、確定申告の締め切りが近づいてから苦労することになるでしょう。

また、正しく申告しないと脱税になるリスクもあります。

時間がかかる確定申告をこなす必要があるのは、フリーランスのデメリットです。

【フリーランスのデメリット4】社会的な信用が低下する

フリーランスは社会的な信用が低下するデメリットがあります。

なぜなら、安定した収入が得られなかったり、身分を補償できる所属先がなかったりするからです。

社会的な信用が低下すると、例えば次のような面で悪影響を受けます。

  • 賃貸契約ができない
  • クレジットカードが作成できない
  • 車や家の購入でローンが組めない

昔よりもフリーランスを理由に契約ごとが断れる事例は減ったものの、困っている方は少なくありません。

通常なら保証人を示すだけで契約できるのに連帯保証人が必要になったり、預金の残高を証明しないと契約できなかったりする可能性があります。

【フリーランスのデメリット5】仕事探しが大変

フリーランスは仕事探しが大変です。

会社員なら営業の専門部署や担当者がいるのに、フリーランスは全て自分で行動しなければならないからです。

仕事探しがうまくいかないと収入が途絶えたり、安い仕事で妥協したりしないといけません。

受け身な体制や営業が苦手なフリーランスは、会社員として仕事を与えられた方が楽に感じる可能性があります。

▼フリーランスが仕事探しに使えるクラウドソーシングの特徴はこちら▼

【結論】クラウドワークスとランサーズは両方登録すべし!5つの比較ポイントや稼ぐコツを紹介

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メリットに関するフリーランスの生の声

フリーランスが実際に感じているメリットを紹介します。

フリーランスになって精神的に充実している方は多いようです。

金銭的な余裕はもちろんですが、働いていて気持ちが楽に感じるのは会社員にはなかなかないメリットですね。

デメリットに関するフリーランスの生の声

フリーランスになった人がデメリットに感じたことを紹介します。

フリーランスで完全にデメリットを無くすことはできません。

しかしフリーランスによるTwitterへの投稿では「デメリットはあるがフリーランスはおすすめ」という結論が多く見られました。

デメリットにとらわれず、とにかく挑戦する気持ちは大切ですね。

フリーランスで失敗しないポイント5選

フリーランスになるなら、なるべくデメリットの影響を受けずに活動したいですよね。

この章では、フリーランスで失敗しないポイントを5つ紹介します。

  1. 自分にあう職種をしっかり選ぶ
  2. スキルアップする
  3. 健康管理をする
  4. 実績になる仕事を受ける
  5. 常に最新情報を入手する

それぞれ確認し、できることから実行しましょう。

【フリーランスで失敗しないポイント1】自分にあう職種をしっかり選ぶ

フリーランスには職種の選択肢がたくさんあります。

その中でも、自分にあう職業をしっかり選ぶようにしましょう。

なぜなら、自分に合わない仕事は長続きせず、結局辞めてしまう可能性が高いからです。

せっかく会社員のメリットを捨てる決心をしてフリーランスになるなら、すぐには辞めないほうが金銭的にも社会からの印象的にも安心できます。

「なんとなくカッコいいから」というような軽い動機で職種を選ぶのは絶対にNG。

自分の特性を考え、最初にしっかり方向性を決めることが大切です。

【フリーランスで失敗しないポイント2】スキルアップする

フリーランスになってからもスキルアップは欠かさないようにしましょう。

なぜなら、スキルが高ければフリーランスのとしての価値が上がるからです。

スキルがあると、現状よりも高い報酬の仕事に参画できるようになるでしょう。

スキルを上げるための方法には、以下のようなものがあります。

  • 習い事をする
  • 本で勉強する
  • 勉強会に参加する
  • オンライン講座を使う

仕事と並行しながらスキルを伸ばすには、オンライン講座の利用がおすすめです。

オンライン講座なら、自分の好きなペースで動画授業を見て勉強を進められます。

本よりも分かりやすい教材で学べるので、効率的にスキルを習得できますよ。

中でも質問サポートが整った講座で、疑問点を解決しながら勉強しましょう。

【フリーランスで失敗しないポイント3】健康管理をする

フリーランスは健康管理が稼ぎを左右します。

病気や怪我で働けなくなると収入が途絶えてしまうからです。

働けなくても会社による労災が適用されずに、金銭的な苦労が伴うリスクがあります。

さらに、フリーランスは有給も使えません。

フリーランスは在宅でのデスクワークが多いため、運動不足になる方が多くいます。

日々の体調管理で病気のリスクを減らし、常に万全な体制で活動できるようにしておきましょう。

【フリーランスで失敗しないポイント4】実績になる仕事を受ける

フリーランスが受注ときは、実績になるか検討してから受けましょう。

営業時に自分を売り込む根拠に使えるメリットがあるからです。

「この仕事を完璧にこなせる人なら安心だ」「この会社と取引している人なら信用できる」とクライアントに良い印象を与えられます。

時にはレベルの高い仕事に挑戦し、成長のチャンスを作りましょう。

【フリーランスで失敗しないポイント5】常に最新情報を入手する

常に最新情報を入手するようにしましょう。

フリーランスは実力主義なので、最新情報を入手しなければ仕事に繋がらないからです。

業界の動向や最新技術を確認するのがおすすめです。

例えば、Webに関する仕事ならGoogleのアップデート情報、デザイナーなら配色や技法のトレンドといった情報です。

SNSやニュースを確認し、知識として蓄積しましょう。

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