【自由?】フリーランスの生き方を解説!5つの職業やメリットも合わせて紹介

「フリーランスって、どんな生き方なんだろう?」
「どんな仕事をしたら、フリーランスなの?」
「フリーランスになるメリットを知りたい」
と考えていませんか?

フリーランスと聞くと、自由度の高い働き方をするイメージはあるものの具体的な仕事が何か説明しづらいですよね。

そこでこの記事では、フリーランスについて、以下の内容を紹介します!

  • フリーランスとしての生き方
  • フリーランスでできる職種
  • メリット

を紹介しています。

フリーランスについて気になっている方は、ぜひご確認ください!

フリーランスとしての生き方は2種類

こちらでは、フリーランスとしての生き方を紹介します。

  1. 独立系フリーランス
  2. 副業系フリーランス

順番に説明します。

【種類1】独立系フリーランス

独立系フリーランスは、会社に勤めることなく、完全に個人で仕事をこなす働き方です。

  • 営業
  • クライアントの打ち合わせ
  • 実務
  • 請求書の作成
  • 確定申告

など、全ての仕事を1人で行います。

大変そうに見えるかもしれませんが、独立系フリーランスには自由度が高いというメリットがあります。

たとえば、

  • 働く場所
  • 働く時間
  • クライアント

など、自分で選べます。一方で、収入が不安定になったり、孤独を感じたりするというデメリットも。

自分で全ての仕事を行うのが、独立系フリーランスです。

【種類2】副業系フリーランス

副業系フリーランスは、他に本職があり並行して働くことです。

たとえば「平日は会社員で休日だけ動画編集者」が当てはまります。

副業系フリーランスのメリットは、

  • 固定収入
  • 有給
  • 福利厚生
  • 社会的信用

などがあり、安定感が高いことです。

一方で、デメリットは本業と副業でのバランスを保つのが難しいこと。時間を捻出する必要があるので、飲み会や趣味の時間を削らなければいけません。

安定した環境で、2つ収入源があるのが副業系フリーランスです。

フリーランスとして持つべき3つの要素

こちらでは、フリーランスとして持つべき3つの要素を紹介します。

  1. 職業
  2. ジャンル
  3. 専門・得意分野

フリーランスになりたいと思っている人は、まずこの3つを固めましょう。

【フリーランスとしての特徴1】職業

まず初めに、職業を絞りましょう。

「フリーランスです」と自己紹介をされても、何をしてくれる人なのか分からないからです。

  • Webライター
  • 動画編集者
  • YouTuber
  • エンジニア
  • パーソナルトレーナー
  • 家庭教師

など、会社に所属せず自分で仕事をとっているならフリーランスです。

あなたの職業は何か質問されたときに、フリーランスと答えるのではなく具体的に答えられるようにしましょう。

そのためにも、職業をまず絞る必要があります。

【フリーランスとしての特徴2】ジャンル

次に、ジャンルを絞ります。

たとえば、営業と一言に言っても

  • 提案営業
  • メーカー営業
  • 代理店営業
  • 新規営業
  • ルート営業
  • 法人営業

など、色々なスタイルがあります。もちろん全てできるが、理想的です。

しかし、全てのジャンルを一気に攻めるのは効率が悪いです。結局は、全てが中途半端という事態になってしまいます。

また、絞った方が専門性が出て、クライアントもイメージしやすいです。

具体的に紹介できる、ジャンルを持ちましょう。

【フリーランスとしての特徴3】専門・得意分野

職業、ジャンルと絞ったら、最後に専門・得意分野を見つけましょう。

仕事の方向性を決めるためにも、重要です。

たとえば、職業がライターでジャンルがWeb媒体であれば、Webライターになります。

そこから、さらに専門または得意分野を絞っていきましょう。

具体的には、

  • 美容
  • 教育
  • ファイナンシャル
  • 副業
  • 旅行
  • 留学

などがあげられます。

「世界2周をした旅人で、Webライターとして100以上の旅行系記事を執筆しました。」と自己紹介されたら、クライアントもあなたに関してイメージしやすくなります。

他のフリーランスを差別化をするためにも、フリーランスとして特徴を持ちましょう。

そのためには、専門と得意分野まで細かく絞る必要があります。

【在宅】フリーランスで出来る仕事を5つ紹介

こちらでは、フリーランスでできる仕事を5つ紹介します。

  1. エンジニア
  2. Webライター
  3. 動画編集者
  4. Webデザイナー
  5. せどり

順番に説明します。

【フリーランスで出来る仕事1】エンジニア

エンジニアは、フリーランスでも十分できる仕事です。

IT化が進む中でエンジニアの需要は、上がり続けています。しかも、エンジニアは大学や専門学校を卒業した人しか就けない、専門職だと考えている人も多く、人手不足です。

2030年には60万人以上のエンジニアが不足するともいわれており、フリーランスでも案件を獲得しやすい職種です。

また収入も高く、大手エンジニア案件紹介サービスのレバテックの求人平均年収は862万円と高水準で募集されています

元々、エンジニア業界で働いていて、独立系フリーランスになる人が多いです。

スキルさえあれば、フリーランスエンジニアとして活躍できます。

【フリーランスで出来る仕事2】Webライター

未経験からでもフリーランスとして働けるのが、Webライターです。

Webライターは、Webメディアやブログなどで記事を書く仕事です。

文章を書くという仕事なので「文才ないから無理」と諦めている方が多いですが、ライタースキルを学べば誰でも書けるようになります。

また、ハイスペックなパソコンなど、特別な道具も必要ないので参入障壁が低いです。

ライターの人数はどんどん増えていますが、スキルがある人はまだまだ少ないので、フリーランスとして活躍するチャンスはあります。

【フリーランスで出来る仕事3】動画編集者

フリーランスの動画編集者は、YouTubeなどの動画を編集する仕事です。主にYouTuberや企業から、動画の制作依頼を受けます。

  • カット
  • テロップ挿入
  • 効果音・BGMの挿入
  • サムネイル作成

などをこなして、動画素材の完成度を高めます。

動画編集は、道具を揃えるのにお金がかかるので参入障壁は高いですが、稼げる仕事です。

YouTubeなら1本1万円のものを30本動画編集したら、1ヶ月に30万円です。スキルをあげていけば、1本単価が10万円を超えるものも存在します。

需要が高い仕事なので、今から始めてもフリーランス動画編集者として生きていけます。

【フリーランスで出来る仕事4】Webデザイナー

フリーランスとして、活躍しているWebデザイナーも多いです。

Webデザイナーとは、クライアントから依頼されたWebサイトのデザインを行う人のこと。

  • ロゴデザイン
  • バナーデザイン
  • Web全体のデザイン

の作成が、主な仕事です。

Webデザイナーになるには、特別な資格は必要ありません。

しかし、道具を一式揃えたりプログラミングスキルが必要だったりと、参入障壁が高いです。

IllustratorやPhotoshopの使い方が分かれば、ロゴデザインの仕事はできるので、副業Webデザイナーで実績とスキルアップをしていくことも1つの手段です。

副業でも独立系フリーランスでも活躍できるのが、Webデザイナーです。

【フリーランスで出来る仕事5】せどり

副業フリーランスで行っている人が多いのが、せどりです。

せどりとは、簡単に説明すると安く商品を仕入れて、利益をのせて転売することです。

  • メルカリ
  • Amazon
  • Yahoo!オークション
  • eBay

などを利用して、商品を転売する人が多いです。

古物承認許可証が必要だったり、仕入れ先を見つけたりする手間はありますが、スマートフォンだけでも行えます。パソコンを使うのが苦手という人にも、せどりとして働くことが可能。

また、自宅にある不要なものを、まずは売ってみるなど参入障壁もそこまで高くありません。

ちょっとプラスでお金が欲しい、という副業系フリーランスからでも活躍が期待できます。

フリーランスになるメリット5選

こちらでは、フリーランスになるメリットを5つ紹介します。

  1. 仕事が選べる
  2. 働く場所が選べる
  3. 働く時間が自由
  4. 定年がない
  5. 生き方を全て自分で決められる

順番に説明します。

【フリーランスになるメリット1】仕事を選べる

仕事の受注も自分で行うので、好きな仕事を選べます

会社勤めだといろいろな部署があり、自分でクライアントや仕事量を決めることはほぼ不可能です。

自分で選べないので相性が悪いことやキャパオーバーになることもあり、最悪の場合はストレスで体調を崩してしまう人もいるでしょう。

「すべて自分でおこなう」という大変さがある一方で、自分で

  • 仕事内容
  • クライアント
  • 仕事量

を決められるメリットがフリーランスにはあります。

【フリーランスになるメリット2】働く場所が選べる

フリーランスは、働く場所を自分で選べます。

パソコンとインターネット環境があれば仕事ができる職業が多く、場所を選びません。

日本国内だけでなく、海外で生活することも可能です。海外の場合は、ワーキングホリデービザを使ったり、フリーランスのためのビザがあったりする国もあります。

また、働く場所を1箇所に決めなくて良いので、旅をしながらも仕事を続けられます。

好きな場所で働けるのは、フリーランスの良い点ですね。

【フリーランスになるメリット3】働く時間が自由

働く時間が自由なのも、フリーランスになるメリットです。

自分で働く時間を決められるので、好きなときに働けます。

会社勤めであれば、9-17時など決まった時間に働かなければいけません。

しかし、フリーランスであれば早朝であろうが、深夜であろうが仕事をしたい時間にいつでもできます。

「今日は疲れたらから、終わり」や「調子が良いから、そのままやろう」と働きながら、労働時間を決定できるのもフリーランスならではです。

【フリーランスになるメリット4】定年がない

フリーランスは、会社員のように定年がありません。

フリーランスは、年齢よりスキルが重視される働き方です。そのため、十分にスキルがあれば何歳でも仕事を受注できます。

極端な話、中学生で働いている人もいれば、80才でプログラミングをしている方もいます。

また、収入に決まりがないため、しっかり稼いで40歳で仕事をやめることも、ゆっくり60歳まで仕事を続けることも可能です。

定年無く自由に働けるのは、フリーランスならではのメリットだといえます。

【フリーランスになるメリット5】生き方を全て自分で決められる

全ての仕事を自分で行うフリーランスだから、生き方を全て決められます。

たとえば、

  • 仕事量の増減
  • 働く場所
  • 働く時間
  • クライアント
  • 仕事内容
  • 休暇を取る時期
  • 退職

など、誰かの許可を取る必要がありません。

会社勤めであれば、所属している組織のルールに従わなければいけません。自分がやりたいことに、なかなか挑戦できずにもどかしい思いをすることもあります。

しかし、フリーランスは全ての自己責任である大変さがある一方で、自分のやりたいように生きられるメリットがあります。

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