【効果絶大】LINE公式アカウントクーポンの5つのメリットとは!作り方や送るタイミングベスト5も公開

「クーポンは設定方法はどうすればいいのかな」
「利用するメリットって何?」
と疑問に思っていませんか?

「LINE公式アカウントのクーポンが集客に活かせる」と聞きつつも、実際にどれくらい効果があるのかはいまいちわからないですよね。

そこでこの記事では、LINE公式アカウントでクーポンを導入するメリットや、設定方法について解説します!

これからLINE公式アカウントで商品やサービスを販売したいと考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

LINE公式アカウントのクーポンを使うメリット5選

LINE公式アカウントのクーポンには5つのメリットがあります。

  1. Webサイトへのアクセスが増加する
  2. ブロックを回避できる
  3. 店舗やサービスの利用者が増加する
  4. 抽選クーポンでユーザーの興味を惹ける
  5. クーポン利用者数などを分析できる

それぞれ詳しく解説しますね。

【クーポンのメリット1】
Webサイトへのアクセスが増加する

LINE公式アカウントのクーポンを発行すると、Webサイトへのアクセスが増加します。

やはりお得情報があると、最初は購入する気が無くても「とりあえずアクセスしてみよう」となるものです。

クーポンを発行することで、決して押し付けがましくなく「お店やサービスを利用してもらうきっかけ」を作れます。

そこからサイトのアクセスの増加や売り上げに繋がるので、クーポンはぜひ定期的に使ってみてください。

【クーポンのメリット2】
ブロックを回避できる

LINE公式アカウントのクーポンのメリットの2つ目は、ブロックを回避できることですね。

ユーザーも、定期的にお得なクーポンが配布されるアカウントはチェックしておこうという心理が働きやすいです。

ブロックされない限りは、新商品の情報などに目を通してもらえる可能性がグッと高まります。

いつお得なクーポンが来るかわからない場合や、定期的にクーポンが配信される場合、ブロックを回避できますよ。

【クーポンのメリット3】
店舗やサービスの利用者が増加する

LINE公式アカウントのクーポンをうまく活用すれば、店舗やサービスの利用者が増加します。

普段はサービスを使わない人相手にも、利用のきっかけを作れるからです。

例えば、ドラッグストアのマツモトキヨシは、定期的に10%オフクーポンを配布してお客さんを呼んでいます。

「そんなに何度も安くしては利益が得られない」と思うかもしれませんが、一緒に対象商品以外のものも買う人が増えるので、結果的に客単価が上がるのです。

店舗やサービスの利用者が増えるというのは、クーポンの大きなメリットです。

【クーポンのメリット4】
抽選クーポンでユーザーの興味を惹ける

LINE公式アカウントでは、抽選クーポンの配布も可能です。

抽選クーポンは「何がもらえるかわからない」というドキドキ感があるため、チャレンジしてもらいやすいコンテンツです。

大きく割引されるクーポンが当たれば当然利用者は増えますし、少額のクーポンであってもサービスの誘導へつながります。

ただのクーポンよりもお楽しみ要素が増えるため、ぜひ導入してみてください。

【クーポンのメリット5】
クーポン利用者数などを分析できる

クーポン機能では、利用者の分析もできます。

  1. クーポン開封ユーザー数
  2. ページビュー(クーポンが開封された回数)
  3. クーポン獲得ユーザー
  4. クーポン使用ユーザー

などの分析が可能です。

配信したクーポンの反応を分析すれば、反応が悪かったクーポンは外し、反応のいいクーポンだけを精査して配信できます。

反応の悪いクーポンを連発してしまうとユーザーの離脱、つまりLINE友だちのブロックにも繋がりかねません。

クーポンを分析してアップデートしていけるのも、LINE公式アカウントならではのメリットです。

クーポンの設定方法13ステップを紹介!

ここでは、クーポンの設定方法の13ステップを紹介します。

13ステップもあると大変そうですが、1つ1つは簡単なのですぐにできますよ。

早速見ていきましょう。

STEP.1
LINEの管理画面にログイン
LINE公式アカウントのホームから「設定」ボタンを押します。
STEP.2
クーポンをクリック
サイドメニューの【クーポン】をクリックします。
STEP.3
クーポン名の入力
クーポン名は友だちに表示される画面です。どんな内容のクーポンなのか分かりやすい名前にしましょう。
STEP.4
有効期限の設定
必ず開始日時と終了日時を設定しましょう。 
STEP.5
写真の設定
写真は利用しなくても構いませんが、画像を使った方が効果的なので、ぜひ使ってみてください。
STEP.6
利用ガイドの設定
デフォルトもありますが、調整しましょう。
STEP.7
抽選の選択
通常のクーポンの場合は「使用しない」を選択。抽選機能を利用したい場合はのみ「使用する」を選択して当選確率を設定します。
STEP.8
公開範囲の設定
タイムラインやSNSで友だち以外にもクーポンをシェアしたい場合には「全体公開」を選択します。
STEP.9
使用可能回数の設定
「1回のみ」か何度でも使える「上限なし」を選択します。
STEP.10
クーポンコードの入力
クーポンコードが必要な時に設定します。
STEP.11
クーポンタイプの選択
該当するクーポンの種類を選びましょう。
STEP.12
保存
 設定を保存します。
STEP.13
完成
確認して完成です!

LINE公式アカウントクーポンを送る手段7選

LINE公式アカウントのクーポンを送る手段は7つあります。

  1. 友だち登録時の挨拶メッセージ
  2. 応答メッセージ
  3. ッセージ配信
  4. リッチメッセージでのメッセージ配信
  5. タイムライン
  6. SNSでシェア
  7. リッチメニュー

それぞれご説明します。

【送る形式1】
友だち登録時の「あいさつメッセージ」

LINE公式アカウントのクーポンは、友だち登録時に自動で送信できる「あいさつメッセージ」に付与できます。

初回メッセージはブロック率がかなり高いので、ここでクーポンをつけておくと、登録者の維持に効果的です。

特にお店で登録してすぐに使えるタイプのクーポンならば、お店でLINEの友だち登録してくれる人が増えますよ。

【送る形式2】
応答メッセージ

クーポンは、「応答メッセージ」でも送信できます。

応答メッセージとは、登録者が送信した特定の言葉に対して、自動でメッセージを返す機能です。

例えば、WEBサイトから登録した人限定でキーワードを発行して、「キーワードをチャットを送った人にだけクーポンをプレゼント」ということが可能です。

応答メッセージの場合はユーザーが自発的にアクションを起こすので、サービスの利用率増加につながります。

【送る形式3】
メッセージ配信

LINE公式アカウントのクーポンを送る形式の3つ目は通常の「メッセージ配信」です。

メッセージ配信であれば、好きなタイミングでクーポンを発行できる点が特徴ですね。

  • 売上が厳しい月末
  • お客さんが少ない曜日

など、利用して欲しい時期を狙ってクーポンを送ってみてください。

臨機応変に調整できるので、売上対策にピッタリです。

【送る形式4】
「リッチメッセージ」でのメッセージ配信

「リッチメッセージ」でクーポンを送信することも効果的です。

リッチメッセージとは、画像やテキストの情報をひとつの吹き出しでまとめて送信できる便利な配信方法ですね。

カラフルな画像や文字によって、視覚的に華やかなクーポンを送信できます。

ただ文字で送るよりも利用率アップに繋がるので、パッと目をひくクーポン作成してみてください。

【送る形式5】
タイムライン

LINE公式アカウントのクーポンは「タイムライン」に投稿もできます。

タイムラインでクーポンを投稿すると、ユーザーは「いいね」や「シェア」もできるので、拡散効果も見込めます。

タイムラインに新しいお知らせがあるときは、プッシュ通知はありませんが、チャット画面右上に更新マークがつきます。

メッセージと違ってうるさくないので、ブロック対策にも有効ですよ。

【送る形式6】
SNSでシェアする

クーポンは、SNSでのシェアも可能なので拡散性が高いことも特徴ですね。

SNSでシェアすると、まだアカウントに登録していない人が登録するきっかけにもなるので、非常に効果が高いです。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

などのSNSを使って、クーポンによるPRをおこなってみてください。

【送る形式7】
リッチメニュー

LINE公式アカウントのクーポンは、「リッチメニュー」で送信できます。

チャット画面の下半分に配置できる、カラフルなリッチメニューの中にクーポンを配置できます。

ユーザーがLINE公式アカウントの画面を開くたびに目に入るため、効果は高いです。

内容も掲載期間も自由に設定できるので、いろいろ試して配置してみてください。

LINE公式アカウントクーポンの送信タイミングベストTOP5

ここでは、LINE公式アカウントクーポンの送信タイミングベスト5をご紹介します。

  1. 友だち登録時
  2. アンケート解答時
  3. 新商品発売やイベント時
  4. 定期配信
  5. お客さんが少ない時

それぞれ詳しく解説しますね。

【クーポンを送るタイミング1位】
友だち登録時

クーポンの送信のベストタイミングは、LINE公式アカウントの友だち登録時です。

登録してくれたユーザーに初回特典として送ることで、ブロック率をガクッと減らせます。

すると今後の商品情報にも目を通してくれやすくなるので、まずは初回にクーポンを配布するのは非常におすすめです。

【クーポンを送るタイミング2位
アンケート解答時

次に効果的なタイミングは、アンケート解答時です。

アンケートに解答してくれたお礼に、クーポンをプレゼントすると回答率がアップします。

利用者が増えるうえに、アンケートによってサービスのさらなる改善も可能なので、一石二鳥です。

アンケートと一緒に、クーポンの配布も検討してみてください。

【クーポンを送るタイミング3位】
新商品発売やイベント時

新商品の発売時やイベント時も、クーポン配布にうってつけです。

ユーザーからの注目が集まりやすく、購入者が集まりやすいのがポイント。

例えば新商品の発売記念にお試しクーポンや、イベント時に割引クーポンなどを送ると喜ばれます。

新しいサービスを開始する時は、ぜひクーポンも配布してみてください。

【クーポンを送るタイミング4位】
定期配信

次のおすすめのタイミングは、定期配信です。

例えば毎月決まった日や決まった曜日に割引クーポンなどを配信すると、ユーザーは定期的にLINE公式アカウントをチェックしてくれます。

また、新メニューや試してもらいたいメニューなど、内容を毎回変えるのもおすすめです。

リピーターを増やすきっかけになるので、定期的にクーポンを発行してみてください。

【クーポンを送るタイミング5位】
お客さんが少ない時

最後は、お客さんが少ない時です。

例えば、飲食店では週の真ん中の毎週水曜日はお客さんが少なくなりがち。

売上が少ない曜日が決まっているようであれば、その曜日限定で使えるお得なクーポンを発行しましょう。

また、天気予報で雨が続く場合などお客さんが減ってしまう可能性があるときは「雨の日限定クーポン」など、ユーザーにメリットになるクーポンを発行すると効果的です。

抽選付きクーポンの設定方法5ステップ

LINE公式アカウントのクーポンには「抽選付き」も設定できます。

抽選付きクーポンはゲーム感覚で抽選を試せるので、ユーザーに楽しんでもらえますよ。

設定の仕方は簡単5ステップです。

STEP.1
管理画面
管理画面から「クーポン」を選びます。
STEP.2
抽選
詳細設定で、抽選を「使用する」を選択します。
STEP.3
当選確率
当選確率を「1%〜99%」の間で設定します。 当選人数の上限も設定できます。
STEP.4
公開範囲と使用回数
必要があれば公開範囲と使用回数を設定します。
STEP.5
保存
保存してクーポンを確認したら設定完了です!

クーポンの停止方法2種類を解説

LINE公式アカウントのクーポンの停止方法は2種類あります。

  1. クーポンに有効期限を記載する
  2. クーポンを使用不可にする

それぞれ確認していきましょう。

【クーポンの停止方法1】
クーポンに有効期限を記載する

発行済みのクーポンを取り消すことはできませんが、クーポンに期限を明記すれば、ユーザーがクーポンを使用することを止められます。

大抵のユーザーは有効期限があることを説明すれば、期限以内に使うか、期限以降は使えないことを納得してくれますよ。

【クーポンの停止方法2
クーポンを使用不可にする

クーポンを削除して、使用不可にする方法です。

クーポン一覧画面の右メニューにある「削除」を選択すると、クーポンが削除できます。

ただし、突然削除するとユーザーは不信感を抱いてしまうことがあるので、有効期限を書いた上で削除するなど配慮しましょう。

LINE公式アカウントのクーポンの効果を最大化するには、Lステップもおすすめ!

クーポンの設定の仕方がわかったら、効果的なマーケティング手法「Lステップ」の導入も検討してみましょう。

「Lステップ」では、あらかじめ作成しておいたメッセージやクーポンを、希望するタイミングで順番に送れる「ステップ配信」ができます。

実際にLステップを導入してから売上が3倍になったという企業もあるので導入の効果は非常に高いです。

Lステップをうまく使うと、ユーザーの反応が高まり、自動的に商品やサービスが売れるようになりますよ。

ステップ配信の他にも、以下のような便利機能が備わっています。

  • メッセージを人によって変更
  • 電話番号などの顧客データをラインと紐づけて管理
  • 送った動画の視聴時間を計測
  • 抽選やくじ引き機能
  • 診断機能
  • どの広告やSNSから入ってきたかを特定し、媒体ごとの成約数を計測
  • お客さんごとの見込み度合いをスコアで計測
  • セミナーの出席確認
  • 決済した人とそうでない人を特定

うまく使うと売上を大きく高められるので、ぜひ導入を検討してみてください。

より詳しいプラン内容を知りたいという方は、以下の記事も確認してみてください。

▼基本機能やメリットなどをまとめた記事はこちら▼

Lステップ(LINEステップ)の3つの料金プランとは!利用するメリット・デメリットも解説

>>Lステップ(LINEステップ)の3つの料金プランとは!利用するメリット・デメリットも解説

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