「YouTubeにショート動画を投稿しているのに全然伸びない」
「なぜ再生されないのか理由を知りたい」
「ショート動画の伸ばし方がわからない」
このような悩みを抱えていませんか?
YouTubeのショート動画収益化には多くの人が挑戦していますが、やみくもに投稿を続けるだけでは、再生数や登録者は伸びないのが現実です。
この記事では、以下の内容について解説します。
チャンネルを成長させて収益化を目指している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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YouTubeショート動画が伸びない・再生されない原因5つ

ここでは、YouTubeショート動画が伸びない・再生されない原因について解説します。
順番に解説しますので、あてはまる項目がないかチェックしてみてください。
1. 動画の形式がShortsの条件を満たしていない
2024年10月15日以降にアップロードされた正方形または縦長の動画は、最長3分までYouTube Shortsとして扱われます。
横長の動画や3分を超える動画は、通常動画として扱われる可能性があります。
ショートフィードに表示されないと、新規の視聴者はあまり獲得できません。
通常の動画は、ユーザーが動画を選択しないと見られないためです。
公開後に、YouTube StudioでShortsとして分類されているか確認しましょう。
なお、1分を超えるShortsに著作権保護された音楽を使用した場合、Content IDの申し立てによって動画がブロックされる場合がありますので注意してください。
2. ハッシュタグが動画内容と合っていない
ハッシュタグは、動画のテーマを補足し、検索や関連ページから見つけてもらうための要素です。
ただし、ハッシュタグを付けただけでショート動画の再生数が伸びるわけではありません。
動画内容と関係のないハッシュタグを付けると、視聴者の期待と実際の内容にズレが生じます。
例えば、「副業の始め方」を解説する動画に、再生数だけを狙って関係のないトレンドタグを付けても、興味のないユーザーにはすぐにスワイプされる可能性があります。
ショート動画では、ハッシュタグ以上に以下の指標が重要です。
- 冒頭で視聴を選ばれた割合
- スワイプされた割合
- 平均視聴時間
- 視聴者維持率
- 高評価やコメントなどの反応
ハッシュタグは、動画の内容を正確に表すものだけを必要な範囲で設定しましょう。
なお、「#Shorts」はよく使われていますが、必須ではありません。現在のYouTubeでは、動画の長さや縦横比などによってShortsとして判定されます。
ハッシュタグを増やすことよりも、冒頭の数秒で「続きを見たい」と思わせる構成に改善することが重要です。
3. 公開設定が間違っている
公開設定が間違っていると、動画が視聴されません。
YouTubeに投稿したショート動画を視聴してもらうには「公開」の状態にする必要があります。
「非公開」や「限定公開」になっていると、投稿したショート動画が伸びません。
動画が全く視聴されない場合は「非公開」になっている可能性があります。
また「限定公開」でも、視聴回数は伸びません。
限定公開の動画は、リンクを知っているユーザーでないと視聴できない仕組みです。
SNSで投稿したことを発信しても、リンク経由でしか視聴できないので再生回数が伸びません。
ショート動画があまりにも視聴されない場合は、公開設定が正しいか確認しましょう。
4. エンゲージメント率が低い
エンゲージメント率が低いことも、YouTubeでショート動画が伸びない原因です。
視聴開始直後にスワイプされる割合が高かったり、視聴時間が短かったりすると、同様の視聴者へ推薦される機会が増えにくくなる可能性があります。
YouTubeから評価されないと、動画が露出しにくくなり、再生回数が伸びないまま停滞してしまいます。
YouTubeショート動画を伸ばすには、エンゲージメント率を高めることが重要なのです。
視聴者の関心を引くだけでなく、高評価やチャンネル登録につながる施策を考えましょう。
5. 投稿数が少ない
投稿本数が少ないと、検証できる企画や視聴者との接点は増えにくくなります。
ただし、本数を増やすだけで再生数が伸びるわけではありません。投稿ごとの数値を確認し、企画と冒頭を改善することが重要です。
なぜなら、投稿数が少ないほどユーザーに動画を視聴してもらえる機会が減るためです。
例えば、2週間に1回しかショート動画を投稿しない場合、1ヶ月で2本しかストックされません。
視聴者がチャンネルに興味を持ってチャンネルに訪れても、動画が少なければすぐに見終わってしまいます。
視聴者は得られる情報が少ないため、チャンネル登録につながりません。
YouTubeは、登録したチャンネルのショート動画を見やすい仕組みになっています。
貴重な視聴者を逃さないために、公開するショート動画の本数を増やすのがおすすめです。
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YouTubeショート動画が伸びない・再生されない時の対処法7選

ここでは、YouTubeショート動画が伸びない・再生されないときの対処法について解説します。
- 1. 目を引くサムネイルにする
- 2. タイトルにキーワードを入れる
- 3. 説明文・ハッシュタグをわかりやすく整理する
- 4. 冒頭にこだわる
- 5. アクションを促す
- 6. 再生されない動画は削除も含めて見直す
今すぐ改善できるポイントも紹介していきますので、1つずつチェックしてみてください。
1. 目を引くサムネイルにする
ショート動画にはサムネイルを設定できないと思われがちですが、実は設定次第で表示される場面があります。
とくに、検索結果やチャンネルページなどではサムネイルが表示されることも。
ここで魅力的なサムネイルがあると、ユーザーのクリック率が上がります。
Shortsでは、動画内の1フレームをサムネイルとして選択できます。検索結果やチャンネルページからの流入を意識し、内容が伝わるフレームを選びましょう。
スマートフォンのYouTubeアプリで設定できます。
再生されるかどうかに意外と影響してくるポイントなので、設定できる場面ではこだわってみましょう。
2. タイトルにキーワードを入れる
YouTubeにショート動画を投稿する際は、タイトルにキーワードを含めましょう。
ユーザーによる検索によって、公開したショート動画が認知されることもあるためです。
タイトルには、動画内容を正確に表す言葉を入れます。検索されやすさだけでなく、短く、視聴者が得られる内容が伝えることがポイントです。
ターゲットが検索しそうなキーワードを想定して動画を作れば、確実にタイトルに含められます。
「短く・分かりやすく・何が得られるか」が伝わるタイトルを意識していきましょう。
3. 説明文・ハッシュタグをわかりやすく整理する
説明文やハッシュタグは、YouTubeに動画の内容を正しく伝えるための重要な部分です。
前の見出しでは「間違っていると伸びない」と解説しましたが、ここでは「どう整えるか」をお伝えします。
まず、説明文には動画の要点や視聴メリットを簡潔に記載しましょう。
そして、ハッシュタグは「#Shorts」のほかに、動画ジャンルや関連ワードをバランスよく設定するのがコツです。
説明文やハッシュタグは、動画のテーマを補足し、検索や関連ページから見つけてもらうために使用します。ただし、Shortsフィードでの伸びには、冒頭の離脱や視聴時間も大きく関係します。
4. 冒頭にこだわる
ショート動画は、冒頭が重要です。
冒頭で視聴者に興味を持ってもらえないと、すぐに離脱されてしまいます。
ショート動画の見どころを冒頭で見せ、期待感を抱かせる方法があります。
また、常識を覆すような結論を冒頭で伝え、興味を引いてもよいでしょう。
動画の視聴維持率はYouTubeによる評価につながるので、視聴者を飽きさせない工夫が必要です。
もし、冒頭に関係ない映像や前置きがある場合は、バッサリカットしてテンポを上げてみるのも良いですね。
5. アクションを促す
ショート動画の中で、視聴者にアクションを促しましょう。
なんとなくショート動画を見ている視聴者も多いので、アクションを促すことで行動してもらえる可能性が高まります。
視聴者が高評価やチャンネル登録など、アクションを起こしてくれるかどうかは非常に重要です。
動画の最後に「いいねで応援してね!」や「フォローして他の動画も見てね!」と伝えるだけで、反応が大きく変わります。
YouTubeのアルゴリズムはこういったエンゲージメントも評価の材料にしています。
動画内容と関連する形で、高評価・コメント・チャンネル登録を促す方法もあります。
ただし、呼びかけが長すぎると離脱につながるため、短く自然に入れましょう。
アクションを起こしてもらうには、視聴者に満足してもらえるショート動画であることが前提です。
まずは動画の質を高め、そのうえでアクションを促しましょう。
アクションを起こしてもらえることでエンゲージメント率が高まると、YouTubeによって価値のある動画と判定されます。
6. 再生されない動画は一旦見直す
再生回数が極端に低い動画が多いと、チャンネル全体の印象が悪くなることもあります。
再生数が少ないだけで、すぐに削除する必要はありません。
まずYouTube Studioで流入元、視聴を選択した割合、視聴者維持率を確認しましょう。
内容が古い、誤情報がある、ブランドイメージに合わないといった理由がある場合に限り、非公開や削除を検討します。
削除するのはリスクもあるので慎重に判断しましょう。
再編集して再投稿する、説明やタグを変更して改善する、などの方法もおすすめです。
「この動画はもう活かせないかも…」と感じたら、チャンネルの今後の成長のためにも見直してみてくださいね。
YouTubeショートの収益化が難しい理由もチェックしておいてください。
YouTubeショート動画の伸ばし方のポイント6つ

ここからは、YouTubeショート動画の再生回数を安定して伸ばしていくための伸ばし方のポイントについて解説します。
- 1. ジャンルを定める
- 2. トレンドを取り入れる
- 3. 投稿頻度を見直しつつ継続する
- 4. スワイプされにくい編集にする
- 5. 通常動画とのバランスを考える
- 6. 伸びている動画やチャンネルをリサーチする
ショート動画を「単発で終わらせない」ための運用ポイントを押さえていきましょう。
1. ジャンルを定める
ショート動画でも、ジャンルをしっかり定めておくことで、視聴者に「このチャンネルは何の情報を発信しているのか」が伝わりやすくなります。
発信テーマをある程度揃えると、同じ関心を持つ視聴者に複数の動画を見てもらいやすくなります。ただし、ジャンルを一つに絞ること自体が、推薦の必須条件ではありません。
「美容」「ビジネス」「趣味」「雑学」など、自分の中で軸を一つ決めて、テーマがブレないようにしましょう。
結果的にチャンネルの世界観ができあがり、ファンがつきやすくなります。
動画内容も選びやすくなるので、続けやすさにもつながりますよ。
2. トレンドを取り入れる
YouTube Shortsは「今話題のネタ」「最新の流行」に乗ると、再生回数が一気に伸びる可能性があります。
トレンドワード、流行の音源、人気の企画やネタを自分なりにアレンジして投稿してみましょう。
ただし、無理にトレンドを取り入れると内容がチグハグになるので、自分のジャンルやスタイルに合うものを選ぶことが大切です。
YouTube Studioのリサーチ機能や検索候補、Googleトレンド、TikTok、Xなどを使い、視聴者の関心が高まっているテーマを探しましょう。
情報の鮮度を意識すると、ショート動画の「即拡散力」が活かせます。
3. 投稿頻度を見直しつつ継続する
ショート動画の再生回数を安定的に伸ばすには、定期的な投稿、そして継続的に投稿することが欠かせません。
投稿頻度に一律の正解はありません。動画の質を維持でき、数値を検証できる頻度を決めましょう。
例えば週2〜3本から始め、制作負担と反応を見ながら調整します。
とにかく「継続」が重要です。
投稿間隔が大きく空くと、視聴者との接点や検証回数が減ります。無理なく継続できる投稿ペースを決めておきましょう。
また投稿を継続していくほど、視聴してもらえる機会も増えていきますよ。
ターゲットにリーチすれば、他のショート動画も視聴してもらえる可能性があります。
自身のチャンネルにたくさんのショート動画があれば、興味を持ったユーザーに複数視聴してもらえます。
また、今後も興味のあるジャンルの動画を視聴できると思ってもらえるでしょう。
期待感を抱かせることで、チャンネル登録者の増加にもつながります。
チャンネル登録者が増えれば、さらにショート動画が伸びやすくなるでしょう。
視聴者を獲得できるように、定期的にコツコツとショート動画を投稿するのがおすすめです。
4. スワイプされにくい編集にする
ショート動画の最大の敵は「スワイプされること」。
視聴者が動画に興味を持たなければ、数秒で次に流されてしまいます。
スワイプを防ぐには、最初からテンポよく情報を出すことが大事です。
無音や空白の時間が続かないようにし、動きや変化のある映像、テロップで視線を引きつけましょう。
最後まで見たくなる構成やストーリーがあると、完視聴率が上がりやすくなります。
5. 通常動画とのバランスを考える
ショート動画だけでなく、通常の横長動画(ロング動画)と併用することで、チャンネル全体の強化にもつながります。
Shortsは新規視聴者との接点を作りやすく、通常動画は詳しい解説や長い視聴時間を作りやすい形式です。目的に応じて組み合わせましょう。
両方をバランスよく投稿することで、視聴者との接点を増やし、チャンネル登録にもつながりやすくなります。
「ショートで興味を引き、通常動画で詳しく伝える」という流れを意識すると導線設計としても効果的です。
どちらかに偏りすぎないよう、チャンネル全体で設計を見直してみてください。
6. 伸びている動画やチャンネルをリサーチする
YouTubeで成果を出しているショート動画や、人気のあるチャンネルを研究することは非常に有効です。
伸びている動画には、必ず再生されている理由があります。
タイトルのつけ方、動画の構成、テロップの出し方、音楽の使い方など、細かい部分まで参考にできます。
ただし、まるまる真似するのではなく、自分のスタイルに落とし込んで活かすのがポイント。
成功事例を観察し、自分の動画にどの要素を取り入れるか考えていくことが、伸びる近道になりますよ。
YouTubeショート動画を投稿する際の3つの注意点

ここでは、YouTubeにショート動画を投稿する際の注意点を解説します。
視聴者から支持されるYouTuberになりたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 視聴者に不快感を抱かせない
YouTubeでショート動画を伸ばすためには、視聴者に不快感を抱かせないように注意することが重要です。
視聴者が不快に感じると、すぐに視聴をやめてしまいます。
離脱されるだけでなく、低評価やマイナスなコメントもつきやすくなってしまいます。
ショート動画の編集時に、暴力的な描写や過激な言葉などがないかを十分に確認しましょう。
ショート動画を視聴したユーザーがどのような感情を抱くかを考え、マイナスイメージがつかないようにするのがポイントです。
2. 人気の動画のまねだけにしない
人気動画のまねをするだけでは、投稿したショート動画が伸びにくいです。
視聴者に新しい価値を提供できないため、チャンネルの成長につながりません。
オリジナリティのない動画になってしまい、ファンの獲得につながらないでしょう。
他チャンネルの動画をコピーしていると思われると、低評価やマイナスなコメントがついてしまうこともあります。
競合の良いところを取り入れるのは問題ないですが、全く同じ内容にならないようにしましょう。
視聴者に新鮮な体験を提供できるように、独自のスタイルを確立するのがおすすめです。
3. 動画を投稿するだけで終わらない
チャンネルを成長させるために、動画を投稿するだけで終わらないようにしましょう。
動画を投稿するだけで改善しないと、視聴回数やチャンネル登録者数が停滞してしまいます。
エンゲージメントを確認し、人気のあるショート動画の傾向をつかみましょう。
分析したことを新たに制作するショート動画に活かし、効果を検証するのがおすすめです。
また、コメントがついたら反応することも重要です。
いいねをつけるだけでなく、返信もすると、ファンの獲得につながります。
動画を投稿するだけで終わらずに、視聴者からの支持が得られるチャンネル運営を心がけましょう。
ショート動画の再生回数に関するQ&A

ショート動画の再生回数について多く寄せられる質問を、分かりやすいQ&A形式でご紹介します。
再生回数の仕組みや伸ばすコツについて、疑問を解消していきましょう。
Q1. ショート動画の再生回数が伸びない原因は何ですか?
再生回数が伸びない主な原因として、ショートフィードに表示されていないことが挙げられます。
アルゴリズムによってショート専用フィードに選ばれていないと、視聴者の目に触れる機会が大幅に減少します。
また、視聴者からの高い評価を得られていない場合も影響します。
視聴者の滞在時間や高評価、コメントなどのエンゲージメント率が低いと、アルゴリズムはその動画を広く配信しない傾向があるのです。
さらに、投稿の頻度も重要な要素です。
定期的に質の高いコンテンツの投稿によって、チャンネルの信頼性が向上し、アルゴリズムからも評価されやすくなります。
Q2. ショート動画の再生回数を伸ばすためのポイントは何ですか?
再生回数を伸ばすためのポイントは、動画の再生時間をできる限り1分に近づけることです。
YouTubeショートは最大60秒まで投稿できますが、制限時間いっぱいまでの活用によって、視聴者の滞在時間を伸ばし、アルゴリズムからの評価を高められます。
また、視聴者が友人とシェアしたくなるような価値ある情報や印象的な瞬間を含めると、自然な拡散が期待できます。
さらに、現在流行を取り入れると視聴者の関心を引きやすく、再生回数アップにつながります。
Q3. ショート動画の再生回数が伸びない場合の対処法は何ですか?
再生回数が伸びない場合の対処法は、軌道修正しながらショート動画を継続して投稿することです。
視聴者の反応を分析し、コンテンツの内容や編集スタイルを少しずつ調整しながら投稿を続けると、徐々に再生回数が増える傾向にあります。
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