【2024年最新版】After Effects(アフターエフェクト)の値段比較と最安値で手に入れる方法

After Effects(アフターエフェクト)の金額は?」
「安く買う方法はある?」
「無料で試してみたい」
と考えていませんか?

個人でも簡単にアニメーションムービーが制作できる、After Effects(アフターエフェクト)。

After Effectsがあれば幅広い演出ができるので、できれば少しでも安く使ってみたいですよね。

そこで今回の記事では、After Effectsについて以下の内容について解説します。

  • 7日間無料で使える内容
  • 料金プラン4種類を比較
  • 3つの支払い方法
  • 最安値で買う方法
  • 買い方の手順

「これからAfter Effectを使って動画編集をおこないたい」と考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください!

After Effects(アフターエフェクト)は誰でも最初の7日間は無料で使える!

動画編集に必須とも言えるAfter Effectsは、最初の7日間は無料で試せます。

無料で使う方法は、Adobe Creative Cloudメンバーシップに登録するだけ。

無料といえども、After Effects最新版のすべての機能とアップデートを利用できます。

7日間経過すると自動的に有料課金が開始してしまいますが、無料期間中であればいつでも解約可能です。

無料で最新版のAfter Effectsが体験できるのはお得ですよね。

「とりあえずどんな機能があるか試してみたい」という方は、まずは気軽に試してみましょう。

After Effects(アフターエフェクト)の値段比較!カテゴリーは4種類

After Effectsを購入できるカテゴリーは、現在大きく分けて4種類あります。

  1. 個人向け
  2. 学生・教職員向け
  3. 法人向け
  4. 教育機関

以前は買い切りやAmazonでの販売もありましたが、今は公式サイトでのサブスクリプション(月額もしくは年額購入)しかありません。

それぞれカテゴリー別に解説します。

【カテゴリー1】個人向け

After Effectsを個人で購入する場合にプランは2つから選べます。

  1. 単体プラン:After Effectsのみのプラン
  2. コンプリートプラン:After Effects以外(Premiere ProやPhotoshopなど)も使えるプラン

プランを選んだら、支払い方法がさらに3つの選択肢から選べます。

  1. 年間プラン(一括払い):1年分を一括で支払う。
  2. 年間プラン(月々一括払い):1年使うことを前提に毎月分割で払う。
  3. 月々プラン:毎月決まった額を支払う。いつでも解約できる。

支払いプラン別のメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

メリット デメリット
年間プラン(一括) ・1番割安
・銀行振り込み可能
・コンビニ払い可能
・一気にまとまった金額が必要
・途中解約ができない
年間プラン(月々) 分割払いができる 途中解約ができない
月々プラン 月々支払える クレジットカードのみ

プランと支払い方法を合わせると、全部で6個の選択肢があるということですね。

言葉だけだとわかりにくいので、こちらではそれぞれ表とともに詳しく解説します。

プラン1.単体プラン

AfterEffectsの個人向け単体プランは最安で、毎月換算にすると税別2,180 で購入できます。

以下の表の黒い太字が実際1回に支払う金額です。

※金額は税別表記 月額 年間支払合計額 最安値との年間差額
年間プラン(一括) 月額換算
2,180円
26,160円 0円
年間プラン(月々) 2,480円 29,760円 +3,600円
月々プラン 3,480円 41,760円 +15,600円

実際に1回で払う金額で比較すると、年間プラン(月々)が一番安いですね。

しかし、1年使うのであれば一、見高額に見える年間プランが最も割安です。

月々プランに比べ、毎月換算にして税抜1,300円も安いので、1年に税抜15,600円も節約できます。

逆に1ヶ月だけ使いたい、など短期利用が確定している場合は月々払いしか選べません。

月々払いはいつでも解約できる反面、長く使うと割高になります。

AfterEffectsは使い続ける限りはずっと支払いも続けないといけないので、できるだけ金額を抑えたい人は年間一括プランがおすすめです。

プラン2.コンプリートプラン

続いてAfterEffectsの個人向けのコンプリートプランの金額を解説します。

※金額は税別表記 月額 年間支払合計額 最安値との年間差額
年間プラン
(一括)
月額換算5,480円 65,760円 0円
年間プラン
(月々)
5,680円 68,160円 +3,600円
月々プラン 8,980円 107,760円 +42,000円

コンプリートプランは、単体プランから一気に金額が上がります。

その理由は、単体プランよりも使える機能も格段にアップするからです。

コンプリートプランでは単体プランにはない以下の機能が使えます。

  • Adobe社が提供している20以上のアプリが使える
  • Creative Cloudアプリから直接数千のフォントを使用可能
  • 100GBのクラウドストレージ
  • アプリ内の学習機能の強化

使えるアプリや機能の一例を挙げてみると

  • Photoshop(画像加工ソフト)
  • Illustrator(イラスト制作ソフト)
  • Lightroom(画像レタッチソフト)
  • Premiere Pro(動画編集ソフト)

などがあります。

PhotoshopやIllustrator、Lightroomも使えると、表現できることの幅も広がりますね。ソフトを単体で2つ以上購入すると5600円以上かかります。

もし2つ以上使いたいAdobeのソフトがある場合、コンプリートプランなら20個以上のソフトがすべて使い放題になるのでかなりお得です。

【カテゴリー2】学生・教職員向け

After Effectsのカテゴリー2つ目は、学生・教職員向けです。

金額は初年度のみ月額なんと65%OFFの税別1,980 円、次年度以降は月額で税別2,980円です。

使えるアプリは、コンプリートプラン以上にあります。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Adobe XD

などを含む30超えるデスクトップアプリとモバイルアプリです。

非常に安い値段で利用できますが、購入可能な人の条件は、かなり明確に定められています。

「13 歳以上で、対象の教育機関が提供する3ヶ月以上の課程に在籍する生徒/学生または該当教育機関の教職員」です。

対象の教育機関は以下の通りです。

学校教育法に規定された教育機関(中学校、高等学校、大学、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、各種学校)
職業能力開発法に規定された公共職業能力開発施設および職業訓練法人
行政が運営する大学校のうち、学位が取得できる大学校

(引用:「Adobe公式サイト」https://www.adobe.com/jp/creativecloud/buy/students.html)

購入時点で対象の教育機関に所属していれば、契約期間中の1年間は学生・教職員個人版の価格が適用されます。

また、卒業前の3月31日までに購入を完了できれば、卒業後も1年は追加料金なしで利用ができますよ。

なお購入する際には、学校が提供する電子メールアドレスの確認が必要です。

色々と細かい決まりが多いので、割引が使える人は内容をよく確認して契約しましょう。

【カテゴリー3】法人向け

After Effectsの3つ目ののカテゴリーは法人向けです。

月額で税抜3,780円から利用ができますが、法人契約の場合は内容を細かく選べるため、最初に見積もりの申請が必要です。

見積りはアドビストアコールセンター( 0120-921-104 平日 9:30~17:30)またはオンライン(https://www.adobe.com/jp/creativecloud/business/teams.html)からできます。

【カテゴリー4】教育機関

最後のカテゴリーは教育機関です。

教育機関のプランに関しては、WEBサイトに詳細が掲載されておらず、個別に問い合わせが必要です。

まずはオンラインもしくはコールセンターに連絡してみましょう。

用途別おすすめプランを検証!たくさん使うなら年間一括プラン一択

After Effectsを今後1年以上ずっと使う予定で、他の機能は全く使わないのであれば、単体プランの年間一括プランが一番割安です。

他の機能も必要な場合は、コンプリートプランの年間一括プランがおすすめですね。

逆に短期間のみ必要な場合は、割高になりますが月々プランしか選択肢がありません。

また学生でクレジットカードを持っていない場合は、保護者に決済してもらう必要があるので注意が必要です。

  • とりあえず1ヶ月だけ試してみたい……月々プラン
  • ガッツリ1年以上使う予定……年間プラン(一括)

など、自分の用途に応じて検討してみてください。

【裏技】After Effects(アフターエフェクト)を最安値で手に入れる方法

こちらでは、After Effectsを最安値で手に入れる方法をご紹介します。

After  Effectsは現在は公式ショップもしくは、提携するスクールのみの取り扱いです。

After Effectsを最安値で手に入れる方法は現在2つあります。

  1. アカデミックコンプリートプラン
  2. After Effects単体プラン

それぞれ詳しく解説します。

【最安値で手に入れる方法1】
アカデミックコンプリートプラン

学生限定のアカデミックコンプリートプランを使えば、Adobeのコンプリートプランを格安価格で利用できます。

通常だと最安で月額5,480円のプランが、なんと3,000円ほどで利用可能です。

さらに「学生限定」と書かれていますが、実は社会人の方でも適用する方法があります。

それはAdobeと提携しているスクールに通って学生になることです。

現在提携しているスクールは以下の4つです。

  1. デジタルハリウッド
  2. パソコンスクールISA
  3. アドバンスクール株式会社アドバン
  4. ヒューマンアカデミー

特にデジタルハリウッドが出している「Adobeマスター講座」だと、教材にコンプリートプランが付属しています。

通常のコンプリートプランは最安値でも年間プラン(一括)の税抜65,760円ですが、なんと初級講座46時間分もついて税抜36,346円です。

月額にすると税抜3,000円ほどですね。

ただし、アカデミックコンプリートプランには「法人契約ができない」「1年プランしか選べない」などの制約もあるので注意が必要です。

また初級講座は買い切りの教材なので、わからないことがあった時などに手厚いサポートなどはありません。

せっかく安くないお金を払うのなら、しっかりつ使いこなしたいですよね。

より効果的にAfter Effectsを使いこなしたい時は、オンライン講座なども交えてしっかり勉強するといいでしょう。

【最安値で手に入れる方法2】
After Effectsだけ使う場合は「After Effects単体プラン」

もし「After Effectsだけでいい」という場合は、コンプリートプランよりも単体プランのほうが安いです。

アカデミックコンプリートプランだと月額3,000円ほどですが、単体だと月額2,180円(月換算)で利用できます。

ただし他にPremiere Proなどの動画編集に利用するソフトを一緒に使う場合は、アカデミックコンプリートプランのほうが安いです。

どうしても「After Effects以外はいらない」という場合は、単体での購入を検討してみてください。

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