動画編集は副業におすすめ!3つの理由や仕事の獲得方法を6ヶ月で月200万円稼いだ講師が伝授

YouTuberや企業のPRムービーを作成する「動画編集」の仕事。需要が高く、副業で始めてみたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

副業として、動画編集が本当に稼げるのかも気になるポイントですよね。

そこでこの記事では、副業で動画編集を始めてから6ヵ月で月商200万円を突破した、動画クリエイターの松澤さんにインタビューしました!

松澤さんいわく「動画編集は副業にかなりおすすめできる」とのこと!

  1. 動画編集が副業におすすめな理由
  2. 副業で目指せる収入
  3. 副業で仕事を獲得するためのコツ

などについて話を伺ったので、これから動画編集を副業で始めたいと考えている方は、ぜひ記事をご覧ください!

動画編集が副業におすすめできる3つの理由

ワカジツ

インタビュアーのワカジツです。本日はよろしくお願いします。

早速ですが、動画編集が副業におすすめできる理由はなんでしょうか?

松澤さん

理由は大きく分けて3つです!

  1. 学習コストが低い
  2. 即金性が高い
  3. 稼ぐ選択肢の幅が広い

それぞれ詳しく説明しますね。

1.学習コストが低い

松澤さん

まずは学習コストが低いという点です。ここでいうコストというのは、技術を身につける手間を指します。

動画編集は、本当に最低限のスキルだけなら2時間くらいで習得可能です。

ワカジツ

たった2時間で技術を身につけられるんですか!?

松澤さん

それこそカットやテロップ挿入くらいの簡単なものですが、それくらいなら簡単に覚えられます。

これが例えばプログラミングを学ぶとすると、最低でも3ヶ月~1年間間勉強して、そこから実務に入るという感じですよね。

それに比べると、簡単に技術が身につく動画編集は、副業にピッタリだといえます。

2.即金性が高い

松澤さん

即金性が高いのも、副業におすすめの理由です。

動画編集は需要が高く、案件がたくさん存在します。中にはカットのみの仕事もあるので、ある程度のスキルでできる仕事が多いです。

ワカジツ

そういう初心者でもできる仕事って、単価が安いことが多いのではないでしょうか……?

松澤さん

正直そこまで高くはないですが、時給換算で1,000~1,500円くらいの仕事なら獲得できます!

そこからスキルアップして、どんどん高単価の仕事を目指していけばいいんです。うまくいけば時給5,000円以上の仕事も十分獲得できます。

即金性が高いし、成長して高単価を狙えるという点は、動画編集の大きなメリットです!

3.稼ぐ選択肢の幅が広い

松澤さん

最後は、稼ぐ選択肢の幅が広いという点です!

  • 映像クリエイター
  • 編集ディレクター
  • 動画コンサル

と、スキルさえあればいろいろな働き方ができます。

ワカジツ

動画の編集作業をやるだけじゃなく、他にも稼ぎ方があるということでしょうか?

松澤さん

というよりは、自分の適性に応じて働き方を決められるという感じですね!

例えばコミュニケーションが苦手な人なら、とにかく映像スキルを高めてクリエイターになれば、月に2~3本作るだけで数十万円は稼げます。

人と話すのが得意ならディレクターになれるし、分析が得意ならコンサルの仕事も可能です。

このように、働き方の幅が広いのは、動画編集をおすすめするポイントですね!

動画編集は副業で5万円~・専業で月50万円以上を目指せる!

ワカジツ

動画編集の仕事って、だいたいどれくらい稼げるものなのでしょうか

松澤さん

働き方によって大きく変わるのですが、月商50万円以上も十分可能です!副業なら5~10万円ほどですね。

ワカジツ

月50万円ってすごいですね……!

松澤さん

私も6ヶ月で月商を200万円をこえていますし、需要があるので仕事の量も多いですからね。

また、私が講師をしているWonderful Movie Editor(ワンダフル ムービー エディター)という講座では、収入の目標を以下のように設定しています。

  • 副業ライン:月5万円~
  • 独立ライン:月30万円~
  • ディレクターライン:月50万円~
  • コンサルライン:月100万円~

自分のスキルを伸ばしていくと、稼ぎもどんどん増やせますよ!

ワカジツ

ちなみに、1本あたりの単価はどれくらいなのでしょうか?

松澤さん

これもまちまちなのですが、たとえばYouTube向けの動画だと、1本あたり5,000~20,000円くらいですね!

YouTuberさんは毎日動画を投稿する人も多いので、うまくいけば継続案件として安定して仕事を受けられますよ。

動画編集を副業にする2つのデメリット

ワカジツ

反対に、動画編集を副業にするデメリットは何がありますか?

松澤さん

考えられるデメリットは2つです。

  1. 初期費用がかかる
  2. 編集に時間が取られる

1.初期費用がかかる

松澤さん

動画編集を本当に0の状態から始めるとすると、それなりに初期費用がかかります。

  • スペックの高いパソコン:5万円~
  • 動画編集ソフトの費用:月2,000円~
  • WiFiなどの通信費用:月3,000円~

などですね。特にパソコンは高性能なものを買おうとすると10万円以上が必要なので、ある程度は準備しておく必要があります。

他の副業だと0円からスタートできるものもあるので、それに比べると高くつくのがデメリットですね。

2.編集に時間が取られる

松澤さん

編集に時間が取られるというのも、デメリットのひとつです。

慣れていない状態だとひとつの動画を作るのに6~8時間くらいはかかってしまいますね。

ワカジツ

1本8時間だと、ほぼ1日仕事って感じなんですね。それで5,000円とかだと割に合わないと感じてしまうかもしれませんね……

松澤さん

そうですね。なので「想像よりも時間がかかる」という点で挫折する人は多いです。

もちろん慣れてきたり、一部を外注したりすると時間は短縮できるので、うまく自分の時給単価を上げていく施策が大切ですね。

初心者が動画編集の仕事を獲得するまでの4つの流れ

ワカジツ

本当に知識0の初心者の段階から、仕事を獲得するまでの流れはどのようなものでしょうか?

松澤さん

大きく分けて4つのステップに分けられます!

  1. 基礎技術を身につける
  2. ポートフォリオを作る
  3. クラウドソーシングなどで営業する
  4. クライアントからのヒアリングと提案

それぞれ紹介しますね。

1.基礎技術を身につける

松澤さん

まず1番最初にやるべきは、基礎技術の向上です。

スキルが無いと、そもそも動画編集の仕事を受けられないですからね。

  • カット
  • テロップ作成
  • 画像や音楽の挿入
  • 音響・色調調整

くらいはできるようになっておきましょう!

2.ポートフォリオを作る

松澤さん

基礎技術が身についたら、ポートフォリオ(作品集)を作ります。

自分がどのような技術を持っているかがわからない状態だと、営業活動ができないので。

ワカジツ

ポートフォリオはどのように作ればいいのでしょうか?

松澤さん

自分のYouTubeチャンネルを作って、限定公開で動画をアップロードしていけばOKです!

クライアントに出すときは、限定公開のURLを送るだけで、ポートフォリオとして成り立ちます。

3.クラウドソーシングなどで営業する

松澤さん

ポートフォリオができあがったら、クライアントに営業をかけます。

営業の方法は色々あるのですが、まずはクラウドソーシングサイトがおすすめです!

ワカジツ

最初にクラウドソーシングを使う理由はなんでしょうか?

松澤さん

初心者向けの案件がゴロゴロ転がっているので、簡単に仕事を受注できる点が魅力です。

その分単価は安くなるので、実績作りのために少しだけ受注するのが良いですね。

ワカジツ

案件が多い分、単価が安いんですね……!

ではクラウドソーシング以外だと、どのような場所に営業をかければいいのでしょうか?

松澤さん

僕の場合は、YouTuberやインフルエンサーがメインでした。SNSを使って、DMやメールを送るイメージです。

実際にフォロワー数万人レベルのインフルエンサーと仕事ができたおかげで、かなり幅が広がりましたね。

▼松澤さんがディレクターとして実際に納品した動画▼

4.クライアントからのヒアリングと提案

松澤さん

営業かけてクライアントとつながったら、ヒアリングと提案をおこないます。

  • どんな動画を求めているのか
  • その動画は実現可能か
  • さらにプラスアルファの価値を出せないか

をしっかりと考えて、効果的な営業をするのが受注のコツです。

ワカジツ

プラスアルファの価値というのは、どのようなものでしょうか?

松澤さん

クライアントの目的に対して、施策を考えるというイメージです!

たとえば「再生数よりも、商品が多く売れるようにしたい」というのであれば、LINEの登録率が高くなるように動線を作るとか。

動画時間も目的に合わせて長くしたり、短くしたりとかですね。

ワカジツ

む、難しそうですね……そういう提案ってどのように勉強すればいいのでしょうか?

松澤さん

Wonderful Movie Editor(ワンダフル ムービー エディター)で、プラスアルファの提案方法についても網羅しています。

段階ごとに分けた提案や仕事の獲得方法についてまとめているので、完全未経験の状態からでもしっかりプラスアルファを提案できるようになりますよ!

副業で動画編集の収入を伸ばすために必要な能力3選

ワカジツ

最後に、収入を伸ばすために必要な能力について教えて下さい

松澤さん

こちらは大きく分けて5つです!

  1. 営業力
  2. 自己プロデュース力
  3. 商品販売力

それぞれ紹介します!

1.営業力

松澤さん

当然と思うかもしれませんが、営業力はとても重要ですね。やはり営業しないと仕事は獲得できないので。

ワカジツ

営業が苦手な人は多いと思うのですが、どのような点を意識すればいいでしょうか?

松澤さん

大切なのは「クライアントが求めているものをしっかりと形にする」という姿勢です!

  • 再生数を伸ばしたいのか
  • 商品を売りたいのか
  • フォロワーを増やしたいのか

例えばこの3つで、どのように動画を作っていくかが大きく変わります。

いかにクライアントの意図を読み取れるかが、営業力だといえますね。

2.自己プロデュース力

松澤さん

仕事の件数を増やすには、自己プロデュース力も欠かせません!

いかに自分を良く見せるかで、受注できる可能性は大きく変わります。

たとえばTwitterのフォロワーが30の人よりも、6,000人いたほうが仕事ができそうですよね。

ワカジツ

確かに、6,000人の方に頼んじゃいますね……!

ちなみに松澤さんは、どのように自己プロデュースをしていたのでしょうか?

松澤さん

僕の場合は「脱サラ動画編集者」という共感を持ちやすいキャッチフレーズで、SNSのフォロワーを増やしていきました。

サラリーマンからスキルを身につけて、自由度を高めているという方針で発信活動をしていた結果、しっかり仕事につながりましたね。

ワカジツ

SNSのフォロワーを増せるような発信を続けて、自分のブランド価値を高めていったという感じなんですね!

松澤さん

はい。ただしあくまでも等身大で発信していくというのは意識しておかないとダメです。

過剰に経歴を盛ってもいずれボロがでるので、発信するときにはなるべくありのままで、共感を得られるように心がけましょう。

3.商品販売力

松澤さん

最後は商品販売力です。これは動画編集者から、ディレクションやコンサルへとステップアップするために必要です。

動画内から商品販売につなげる導線や動画設計を考えたり、既存の動画を見て「どの部分が悪いか」を考えたり。

お客さんが売りたいものを売る手助けがいかにできるかで、収入は大きく変わります!ぜひ意識してみてください。

ワカジツ

ありがとうございました!

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