「パートだけじゃ家計がきつい…」
「主婦でも転売ってできる?」
「メルカリ転売で稼ぐコツはある?」
そんな悩みはありませんか?
ネット転売であれば自宅のスキマ時間でできるうえに、稼げそうなイメージがありますよね。
主婦が新たな稼ぎ先を作るうえで、転売は非常におすすめです。
転売ならたとえ初心者でも、子育てや家事と両立しながら稼ぎを生み出せます。
とはいっても、周りに転売をしている人なんて少ないのが現状。「怪しくないの?」と不安に思うことも多くて当たり前です。
そこで今回は、主婦に転売をおすすめする理由や稼ぎやすいジャンルについて解説します。
転売のコツを掴めば、主婦でも大きく稼ぐのは夢じゃありません!
主婦にこそ転売をおすすめする3つの理由

転売をするメリットは数ありますが「ここでは主婦が転売に挑戦すること」に絞ってお伝えしていきます。
主婦に転売がおすすめの理由は次の3つ。
それぞれ簡単に解説します!
1.場所やシフトにとらわれない
転売におすすめする理由の1つ目は、場所やシフトにとらわれずに働けることです。
普通のパートだと土日の決まった休みが取りにくかったり、突発的なシフト変更が難しかったりしますよね。
しかし転売では、自分で計画したスケジュールで仕事を進められます。
パートでは難しかった以下のような調整も、全て自分の裁量次第です。
- 子供が保育園や学校の時間に集中して仕事をする
- 子供の体調不良による急なお迎え対応
- 学校行事への参加
- 夫と一緒に連休を作ること
また、働く場所も自由なので、おしゃれなカフェでランチがてら仕事をこなす、なんてこともできますよ。
転売では、主婦には憧れの働き方が可能です。
2.特別な知識や道具が必要ない
2つ目の理由は、特別な知識も道具も必要ないことです。
主婦という立場上、仕事のために新しい機材をそろえたり、資格の勉強を始めたりするのはなかなか難しいですよね。
ハードオフ転売なら資格も高額な道具も必要あん
最悪、スマホさえあればどうにかなります。
出費をせずに始められるのは、主婦にとって嬉しいはずです。
3.趣味を生かせる
3つ目の理由は、趣味を生かせることです。
なぜなら、転売を始めるなら取扱いジャンルに詳しい方が有利に働くからです。
- 昔好きだった芸能人グッズ
- 学生時代の部活に関する道具
- 子供や夫の趣味
なんでも転売の対象にできます。
さらにテレビや雑誌で情報収集することが趣味なら、転売にも生かせること間違いなし。
せっかく仕事にするなら、興味のない分野のパートよりも趣味に関することの方がきっと楽しく感じますよ。
主婦が転売をする3つのデメリット

転売をするには、デメリットも知っておいた方がいいでしょう。
それぞれ簡単に確認しておきましょう。
1.在庫置き場が必要
転売をするなら、基本的には在庫を置く場所が必要です。
転売は売れるまでに時間がかかる商品もあるので、売れるまでの間どこかに保管しなくてはなりません。
家の中に大掛かりな保管スペースを作るとなると、家族の理解も必要でしょう。
どうしても保管スペースを最小限にしたいなら、アクセサリーなどの小さな商品を転売のジャンルにするか、レンタルスペースを借りることも検討してください。
2.失敗や赤字のリスクもある
転売は、失敗や赤字のリスクもあります。
仕入れに使った金額は、商品が売れない限り回収できないからです。
とはいえ余剰資金を使う分には、株やFXのような借金の可能性はありません。
自分が使える予算と照らし合わせて、どのジャンルを攻めるかを考えることが大切です。
3.配偶者の扶養から外れるおそれがある
転売で稼ぎすぎると、配偶者の扶養から外れるおそれがあります。
扶養を外れると考えられるデメリットは、次の通りです。
- 税金や保険料を妻自身で払うことになる
- 夫の節税効果がなくなる
- 夫の会社から家族手当がなくなる
逆に、老後にもらえる年金が増えたり、時間を気にすることなく働いたりできるメリットも生まれます。
扶養を外れるべきか検討しながら転売を進めましょう。
主婦だからこそ!転売のおすすめジャンル5選

主婦の知識を生かせる、転売におすすめのジャンルは5つあります。
自分でもできそうな分野はないか、それぞれ特徴を確認しておきましょう。
おもちゃ
小さい子供向けのおもちゃは、転売におすすめです。
なぜならアンパンマンやトミカは、時代を問わず一定の需要が続いているからです。
例えば家に眠ったままになっている子供のおもちゃやカードでも、購入から年数が経ってプレミア化しているかもしれません。
親にとってどのようなおもちゃが好まれるのかなど、自分の経験を生かした転売ができるでしょう。
子供服
次におすすめなのが子供服です。
子持ちの主婦ならば「もし自分が子供服を買う時、どうやって安く買っていただろう?」と考えると、転売が成功しやすいですよ。
例えば、次のようなことを思い出しながら転売すると、ライバルと差をつけられるはずです。
- 年齢や季節ごとに必要な服
- 親に人気のブランド
- 常に足りないと感じる服
- コーディネートしやすい柄や色
子供服は消耗も激しく常にたくさんのストックが必要なため、高い需要が見込めますよ。
食器
主婦には食器の転売もおすすめです。
海外旅行のついでにブランド食器を仕入れたり、Instagramなどでトレンドを調べたりするのは、自分でも楽しみながらできるからです。
特に高額で販売できるのは次のようなブランドです。
- ロイヤルコペンハーゲン
- マリメッコ
- バカラ
- ティファニー
自分だったらどのような食器なら買いたくなるか、主婦目線を生かして仕入れましょう。
日用品
主婦目線を生かすなら、日用品の転売もおすすめです。
季節ごとに必要なものや、商品の相場が主婦ならわかりやすいからです。
チラシやネットで知った特売情報を元に、自分の買い物のついで感覚で仕入れられますよ。
仕入れのたびにドラッグストアのポイントも溜まります。
「同じ主婦ならどんな品を欲しがるだろう」と考えると需要が見えてくるでしょう。
育児グッズ
育児グッズも、自分が子育てをしたときのことを思い返しながら転売を進められます。
月齢や年齢によって必要な道具が常に入れ替わるため、意外と回転が激しいジャンルです。
周囲からいただいたお祝いの品も使うチャンスがないまま成長してしまい、新品のままメルカリに売られることがよくあります。
新品を安く仕入れられるのは、転売にとってありがたいことです。
育児の先輩として、必要な育児グッズを提案する感覚で出品すると転売を楽しめますよ。
主婦が転売に失敗しないための5つの注意点

転売で稼ぎたいなら、気をつけておきたいこともあります。
失敗を避けるために、ここで紹介する5つの注意点を知っておきましょう。
それぞれ簡単に確認してくださいね。
【注意点1】リサーチに基づいて行動する
主婦の知識やセンスだけに頼って転売をするのは危険です。
きちんとリサーチをした上で行動しましょう。
最低限リサーチしたいのは次のような内容です。
- 仕入れ価格・販売額の相場
- 過去の価格推移(商品がよく売れる時期)
- 業界の流行
- 利益率
リサーチをないがしろにすると、通常よりも高い金額で仕入れてしまったり、十分な利益を残せなかったりと失敗の原因に。
アプリやツールで、数字的な根拠のもとで転売をしましょう。
どうしてもリサーチが難しく感じる場合には、オンライン講座やスクールの利用もおすすめです。
独学では手が届かなかった知識までプロが丁寧に教えてくれますよ。
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【注意点2】偽物に注意
転売では偽物の流通も多くあります。
知らずに売ってしまっても、後から偽物だとわかれば罪に問われるリスクがあります。
特にブランド品の転売では注意が必要です。
以下の項目を頼りに、偽物の仕入れを避けましょう。
- 相場よりも異様に安い
- 中国や韓国から発送される
- 同じユーザーから1つの商品が大量出品されている
- 実物の画像が掲載されていない
- 商品説明の日本語が怪しい
また、販売者に対するクチコミやレビューがあったら必ず確認しましょう。
中には「偽物を買わされました」とズバリ書き込まれている場合も。
正規販売店でないところからの仕入れには、十分気をつけてくださいね。
【注意点3】転売できないものを知っておく
転売は、なんでも売れるわけではありません。
許可なしに販売すると、犯罪になる場合もあります。
販売できない商品例をここで知っておきましょう。
- 一部のチケット類
- タバコ
- 酒
- 医薬品
- マスク・アルコール類
マスクやアルコール消毒液は、転売自体は罪に問われません。
しかしメルカリをはじめとした一部の販売サイトでは出品への規制が続いています。
販売先のルールも確認した上で出品を決めましょう。
【注意点4】古物商許可をとる
転売をスムーズに進めるためには、古物商許可をとっておきましょう。
古物商許可は、中古品の転売に必要な資格です。
許可を取らずに中古品の売買をすると、個人であっても違法になってしまいます。
特別な勉強をしなくても申請だけで取得できるか決まるので、転売を始めることにしたら早めに取得しておきましょう。
【注意点5】確定申告を正しく行う
たとえ主婦の副業感覚であっても、確定申告は正しく行いましょう。
次のような場合には、主婦でも深刻が必要です。
- 他で働かず、転売だけで38万円以上の利益がある
- 他に働いていた上で、転売で20万円以上の所得がある
- 年収が2,000万円を超えている
これらは、配偶者の扶養から外れることを意味しています。
どうしても扶養内で活動したければ、収入と経費のバランスを調整しながら進めましょう。