【未経験OK】Webデザイナーは在宅主婦でも稼げる!3つの理由や家事・育児の合間に稼ぐ方法

「家事や育児があるので在宅で仕事がしたい」
「Webデザイナーは稼げるって本当?」
「未経験からでも大丈夫?」

そんなお悩みにお答えしていきます。

主婦の方の中には社会との接点がなくなってしまい、不安に思っている方も多いのではないでしょうか。育児が落ち着いたらまた仕事がしたいと考えていても、年齢的に正社員は難しいからパート…という選択になってしまう人がほとんどでしょう。

そんな方におすすめなのがWebデザイナーです!在宅で仕事を始められ、スキルによっては就職もできるので、主婦の方に人気な職業です。

そこで、本記事では

  • Webデザイナーは主婦でも稼げる3つの理由
  • 働き方の特徴や独学方法
  • より効率よくWebデザインを学ぶ方法3選

について解説していきます。

ぜひ、本記事を参考に、在宅でWebデザイナーを目指してみてください!

Webデザイナーが主婦でも稼げる3つの理由

Webデザイナーとは

企業や個人が運営するWebサイトのデザインを行う仕事。クライアント(仕事の依頼主)の希望をヒアリングし、構成に落とし込む。Webサイトに含まれるバナーやタイトル画像など一部の素材のみ依頼を受けることもある。

Webデザインは正しく学べば、主婦でも稼げるようになります。理由は以下の3点です。

  1. デザインは勉強すれば身につく
  2. 需要が高い
  3. 在宅で仕事を進められる

それぞれ詳しく紹介していきます。

1. デザインスキルは勉強すれば身につく

デザイナーと聞くと「美大を卒業しないとなれない」「センスが必要な仕事」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、実はもともと備わったセンスや特別な経験はWebデザイナーの仕事に大きく影響しません。なぜなら、Webデザイナーに必要なスキルの7割は基礎と言われているからです。

たとえば、Webページに求められる色彩やパーツの配置は論理的に説明できます。したがって、きちんと基礎を身につけられれば、未経験の主婦の方でも十分稼げるようになるでしょう。

2. 需要が高い

Webデザイナーの需要は高まっています。なぜなら、モノを売りたい企業や個人はWebマーケティングに力を入れているからです。

休暇を自宅で過ごす人が増えるなど、時代の移り変わりによりオンライン化の波が押し寄せています。

したがって、今後も「Webサイトを作りたい」「サイトデザインを工夫したい」という需要が高まっていくと予想されるので、未経験の主婦の方も入り込む余地があると言えるでしょう。

3. 在宅で仕事を進められる

Webデザイナーには特定のオフィスが必要ありません。なぜなら、必要なソフトが入ったパソコンとWi-Fi環境さえあれば、仕事ができるからです。

実際に、未経験からWebデザイナーとして働いている主婦の方は増えています。Webデザイナーは家事や育児に追われる主婦の方にとって、うってつけの仕事と言えるでしょう。

Webデザイナーの働き方の特徴とは

Webデザイナーは在宅OKなど働き方に自由度が高いです。本章では、Webデザイナーの働き方を以下3つの特徴に分けて紹介していきます。

  1. 打ち合わせの少ない軽作業も存在する
  2. いつでもどこでも働ける
  3. 育児が落ち着いてから会社勤めも可能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 打ち合わせの少ない軽作業も存在する

Webデザイナーと一言で言っても仕事内容はさまざまです。たとえば、以下のような仕事があります。

  • バナー、画像などWebページを構成するパーツ制作
  • Webページデザイン
  • Webページコーディング

上から下に行くにつれて難易度が上がっていきます。特にバナー制作の仕事は、最低限の打ち合わせでOKなので時間に拘束されることは少ないでしょう。

逆に言えば、あなたの努力次第では大きく稼げる可能性があります。特にコーディングができるWebデザイナーは重宝されるので、ぜひ目指してみてください。

2. いつでもどこでも働ける

Webデザイナーは時間や場所にこだわらず仕事できます。滞在先を転々として生活するノマドや、地方で暮らす自給自足生活を実現している方もいます。

主婦の方も外出先でのスキマ時間を活用したり、朝型・夜型どちらでも仕事できたりとフレキシブルに働けます。プライベートが忙しい月には仕事量をセーブするなど、自分で調節が効く点も嬉しいポイントでしょう。

3. 育児が落ち着いてから会社勤めも可能

Webデザイナーには会社に就職する道もあります。一般企業ではなかなか働き先が見つからない30代〜40代の方でも、スキル次第では即戦力になり得るからです。

したがって、育児が落ち着いたらバリバリ働くキャリアウーマンに戻りたいと考えている方にもおすすめです。手に職をつけられ、パートやアルバイトよりもやりがいを感じられるでしょう。

Webデザイナーになるための独学方法5STEP

前章のとおり、Webデザイナーは働き方が多様なので主婦にもおすすめできます。本章では、デザイン未経験の主婦の方がWebデザイナーになるための学習方法を紹介していきます。

以下5STEPを経てWebデザイナーとしてデビューできます。

  1. 環境を整える
  2. 入門書を通読する
  3. 実際に手を動かす
  4. クラウドソーシングに登録
  5. 仕事を受注する

ひとつずつ解説していきます。

1. 環境を整える

Webデザインの勉強や仕事ができる環境を整えましょう。

とはいっても、実はWebデザイナーに必要なものはそう多くありません。最低限、以下の3つを用意しましょう。

  • パソコン(CPU:Core i5、メモリ:8GB以上推奨)
  • Wi-Fi環境
  • Adobe Creative Cloud(月額5,680円)

パソコンは今あるものを使って問題ありません。Webデザイナー業が軌道に乗ったら、もっといいものを購入するといった流れで良いでしょう。

またAdobe Creative Cloudには、PhotoshopIllustratorなどデザインに必要な専用ソフトが全て詰まっています。期間限定セールで安く購入できる場面も多いので、タイミングを見計らって購入するのがおすすめです。なお、学生・教職員の方はもっと安く購入できます。

2. 入門書を通読する

Webデザインの入門書を通読し、基礎知識を頭に入れましょう。あくまで概要をつかむことが目的なので、丸暗記する必要はありません。

おすすめの書籍は以下の2冊です。

「Webデザインってこういうものなんだ」と全体像をざっくりつかめたら、次のフェーズに進みましょう。

3. 実際に手を動かす

デザインスキルは書籍を読むだけでは身につきません。実際に手を動かしてアウトプットすることで、確かな実践力が身につきます。

以下2冊の書籍を参考に、Webデザインの仕事をなぞってみましょう。

専用ソフトの使い方を学んで作品が作れるようになってきたら、実際に仕事を受けてみましょう。

4. クラウドソーシングに登録

クラウドソーシングサイトに登録し、仕事を受けてみましょう。

クラウドソーシングとは
Web上で発注者が不特定多数の人に仕事の公募をかけ、報酬の見返りに受注者からコンテンツを納品してもらうサービス。WebデザインやWebライティング、プログラミングといったWebコンテンツ制作と相性が良い。

以下2サイトに登録しておくと、たくさんの案件に応募できます。

はじめはPhotoshopやIllustratorを使ったバナー作成アイキャッチ画像作成がおすすめです。慣れてきたらさらなる勉強を通じて、LP作成やWebデザインに手を出していけると良いでしょう。

とはいえ、クライアント(仕事の依頼主)も全くの未経験者になかなか仕事は任せられません。したがって、はじめは簡単なタスク案件をこなしたり、ポートフォリオを公開したりして、信頼を得るようにしましょう。

ちゃんと期限どおり納品できたり、一定のクオリティが保てていると良い評価がもらえます。単価の高いプロジェクト案件を受注するためにもどんどんクラウドソーシングで経験を積んでいきましょう。

5. 仕事を受注する

プロジェクト案件はコンペ形式で受注者が決定します。魅力的な提案をしていたり、過去の評価が高かったりすると受注しやすいです。

初めのうちは気がひけるかも知れませんが、数をこなすことで慣れてきます。気になる案件には積極的に応募していくようにしましょう。

理想を言えば、仕事を通してスキルアップできる案件を探すことがおすすめです。

具体的には「仕事内容が7割程度わかるもの」です。残りの3割については自分で調べながら進めなければいけないので、仕事が終わる頃にはワンランクアップしたWebデザイナーになれるでしょう。

より効率よくWebデザインを学ぶ方法3選

ここまでWebデザインを自分で学ぶ方法を解説してきましたが、より専門的な分野は独学では厳しい部分もあります。基礎を理解していれば稼げるようになるまで目前なので、ここで挫折してしまうのはもったいないです。

より効率的に学ぶなら以下のサービスを利用してみてください。

  1. 質問サイトを活用する
  2. メンターをつける
  3. 講座で学ぶ

それでは、一つひとつ詳しくみていきましょう。

1. 質問サイトを活用する

質問サイトと効くとYahoo!知恵袋や教えて!gooといった大衆向けのサービスを思い浮かべるかも知れません。しかし、あまり専門的な質問には対応しておらず、回答の質が低い可能性があります。

したがって、Webデザインやコーディングといった専門分野に特化した質問サイト teratail を活用すると良いでしょう。プロフェッショナルが回答してくれるので、より信頼性の高い情報が集められます。

2. メンターをつける

デザイン経験者とツテがなくても、スキルシェアサービスを用いれば質問する機会を手に入れられます。

特に MENTA を使うと1回1,000円程度と少額からデザイン経験者の回答が聞けます。回答方法は、Zoomなどオンライン会議サービスを使うものやテキストベースのものなど、メンターによってさまざまです。

独学との相性は抜群に良いので、お試ししたり評価を見たりして、自分に合うメンターを探してみてください。

3. 講座で学ぶ

Webデザインをオンライン講座で学ぶ方法があります。

リアルタイムで講師とマンツーマン型のものもありますが、時間に縛られたり毎回講師を予約する手間があったりするので、気軽に活用するのは難しいでしょう。

そこでおすすめなのが、動画配信型のオンライン講座です。YouTubeのように好きなときに好きなだけ見られるので、家事や育児をしながら家で勉強したい主婦の方にはぴったりです。弊社が提供しているWonderful Designer(ワンダフル・デザイナー)も動画配信型を採用しています。

特にワンダフルデザイナーは、競争力と市場価値の高い「コーディングができるWebデザイナー」を養成する講座と銘打っており、実際に稼いでいる現役デザイナー2名に質問し放題の贅沢仕様です。

Webデザインの基本から稼げるデザイナーになる方法まで、詳しく指導しているので、ぜひこの機会に「ワンダフルデザイナー」を検討してみてください。

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Wonderful Designer(ワンダフル・デザイナー)では、現役のプロデザイナーが、Webデザイナーとして稼ぐための方法を徹底的に解説しています。
  • 論理的なデザイン構築方法
  • 基礎のプログラミング
  • 案件受注のコツ
など、市場価値の高い「コーディングのできるWebデザイナー」になるためのノウハウを網羅しています。

さらに講師への無制限の質問や、永久サポート制度など、Webデザイナーとして活躍するための支援も充実。

「Webデザインで本気で稼ぎたい」「デザインを通して、自由に稼ぐ能力を身に着けたい」と考えている方は、ぜひ受講を検討してみてください。