「オンラインサロンを運営するのにおすすめのプラットフォームを知りたい!」
「プラットフォームを選ぶポイントは?」
「プラットフォームは無料・有料どっちが良い?」
などの疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
オンラインサロンを運営するには、告知やコンテンツ配信のためにプラットフォームが必要です。
最近では、多くのプラットフォームがサロン運営に使われていますが、結局どれがおすすめか知りたい方は多いでしょう。
なた、プラットフォームには無料と有料のものがあり、違いやそれぞれの特徴を明確に知りたいですよね。
そこでこの記事では、
- 無料と有料の違い
- おすすめのプラットフォーム9選
- 選ぶポイント
などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
【オンラインサロンのプラットフォーム】
無料と有料の違いを詳しく解説
まず初めに、オンラインサロンを運営する際のプラットフォームについて、無料と有料の違いを解説していきます。
それぞれのメリット・デメリットを紹介するのでぜひ参考にしてください。
無料プラットフォーム
FacebookやLINEなど無料で使えるプラットフォームを利用して、個人でオンラインサロンを運営します。
無料のプラットフォームを利用すると、手数料がかからないのが大きなメリットです。
有料のプラットフォームを利用する場合には、売り上げの10%〜20%程度の手数料が取られるので、初めのうちはまとまった利益を受け取れません。その点、無料プラットフォームであれば収益のほとんどを受け取れるので、稼ぎたい方は嬉しいですね。
また、無料のプラットフォームは普段使い慣れているアプリなどが多いため、運営の際に新たに覚えることが少なくすみます。
逆にデメリットとしては、決済システムの導入や入退会の手続きなどを行わないといけないです。自分で決済システムを導入して、各種手続きを行うのはとても大変なこと。
サロン解説においても、HPの作成や集客を自分で行わないといけないので、知識やスキルが求められます。
有料プラットフォーム
有料のプラットフォームは、既存のサービスやシステムを利用して手軽にオンラインサロンを運営できます。
メリットとしては、知識がない方でも手軽にサロンを運営を始められることです。
オンラインサロンの運営を始めるには、以下のものが必要になります。
- 入会用HP
- 会員用のグループ
- 決済システム
- コンテンツ配信ページ
- 商品販売ページ
特に、決済システムや商品販売ページは、個人で作成するには知識や時間が必要です。
有料プラットフォームであれば、サロン運営に必要なものが用意されていて、商品販売なども行えるため活動の幅が広がります。既存のシステムを使えるので、知識がない方でも誰でも始められますよ。
しかし、手軽で機能が豊富な有料プラットフォームは手数料が高いです。
売り上げの約20%を取られるものもあり、会員数が増えないとまとまった利益を期待できません。
また、審査制のプラットフォームの場合は、許可をもらわないとサロンの開設ができないのもデメリットの1つです。
コンテンツに自信があって余計な手間を増やしたくない方に向いています。
【無料編】オンラインサロンのプラットフォーム3選
こちらでは、無料で使えるオンラインサロンのプラットフォームを3つ紹介します。
- LINE
- Discord
費用をかけずに運営したいという方はぜひ参考にしてください。
1.Facebook
引用:Facebook
サービス名 | |
手数料 | 無料 |
特徴 | ・非公開グループを作成できる ・実名登録しかできない ・ライブ配信ができる |
Facebookは、世界中で利用されているSNSです。最近では、オンラインサロンなどクローズドコミュニティでも利用されています。
非公開グループの作成が簡単に行えるので、誰でも簡単にサロン運営を始められるのが特徴です。また、Facebookは実名登録しかできないので、悪質な会員が発生しづらいのも魅力でしょう。
Facebookでは、テキストコンテンツの配信やライブ配信が行えます。決済システムを導入すれば、誰でもすぐにサロン開設が可能です。
無料で利用できることや、プラットフォームの信頼性が高いのも魅力でしょう。
2.LINE
引用:LINE
サービス名 | LINE |
手数料 | 無料 |
特徴 | ・誰でも使える ・最大5,000人まで参加可能 ・手軽にサロン運営ができる |
LINEは、生活に必要不可欠といっても過言でないチャットアプリです。
LINEはスマホを持っている方のほとんどが利用しているので、誰でも簡単に利用できます。
通常のグループでは最大500人までしか招待できませんが、オープンチャットであれば5,000人まで参加可能です。
また、オープンチャットの場合は専用のプロフィールを作成できて、通話機能がないので会員同士のトラブルを防げます。
テキストコンテンツがメインのオンラインサロンで、手軽にサロン運営をしたい場合におすすめです。
3.Discord
引用:Discord
サービス名 | Discord |
手数料 | 無料 |
特徴 | ・ゲームに特化したチャットアプリ ・鍵付きグループを作成できる ・画面共有やユーザーの権限を変更できる |
Discordは、ゲームに特化したチャットアプリで、ボイスチャットなどを利用して複数人で楽しめます。
鍵付きのグループを作成できて、ユーザーの権限の変更が可能です。また、ライブチャットで画面共有ができるので、動画配信を行えます。
オンラインサロンのために作られたプラットフォームではありませんが、サロン運営に必要な機能が揃っていて無料で使えるおすすめのアプリです。
サロンの規模が大きくなくて商品販売などを行わなければ、Discordで完結するのも魅力の1つ。有料プラットフォームを利用しても結局Facebookでグループを作成する場合もありますが、Discordなら他のプラットフォームを使わずにすみます。
また、アカウントの作成が簡単で費用もかからないため、手軽に始められるのが魅力です。
【有料編】オンラインサロンのプラットフォーム6選
こちらでは、有料のおすすめプラットフォームを6つ紹介します。
- オンクラス
- DMMオンラインサロン
- CAMPFIRE Community
- IDOBATA
- Salon.jp
- LINE WORKS
オンラインサロンを簡単に運営したいという方は、ぜひ参考にしてください。
1.オンクラス
引用:オンクラス
サービス名 | オンクラス |
手数料 | 月額制 |
特徴 | ・独自のコミュニティを作れる ・動画講座の販売ができる ・独自のコンテンツを作成・提供できる ・PayPalと連携 |
オンクラスは、当メディアを運営している「やまもとりゅうけん」が開発した次世代オンライン講座プラットフォームです。
オンクラスでは、独自のコミュニティはもちろん動画講座の販売なども行えます。また、独自のコンテンツを作成して提供できるだけでなく、会員のデータ管理も可能です。
独自のコンテンツを提供して、学習率やユーザーのアクティビティを可視化できるので、より満足度の高いオンラインサロンを作れます。
コンテンツ配信やコミュニティ作成などの機能だけでなく、PayPalと連携できるので動画講座の販売も可能です。
これだけの機能ながら、無料で利用できるプランから最大月額34,800円とリーズナブル。支払金額が固定されているので、売り上げが上がるほど手元に入ってくるお金が増えます。
本格的にオンラインサロンを運営したい方におすすめのサービスです。
2.DMMオンラインサロン
引用:DMMオンラインサロン
サービス名 | DMMオンラインサロン |
手数料 | 約20% |
特徴 | ・多くの著名人が利用している ・サポートが充実 ・手軽にサロン運営できる |
DMMオンラインサロンは、DMMが提供するオンラインサロン作成サービスです。
DMMオンラインサロンでは多くの著名人がサロンを運営しているため、認知度が高く信頼されやすいというメリットがあります。
具体的な著名人は以下の通りです。
- 堀江貴文
- 落合陽一
- 市川海老蔵
- 渡部建
- 福田萌
また、サポート体制が充実しているため、手軽にサロン運営を行えます。
例えば、入退会の手続きやサロンの宣伝をサポートしてくれるため、運営にかかる労力を軽減させられるのが魅力です。
既存のシステムを利用すると、簡単にコンテンツ配信や商品販売を行えるので、知識がない方でも運営できます。
しかし、サポートが充実している分手数料が高いのがデメリットです。公開されてはいませんが、手数料は約20%と言われています。
また、サロン運営を始めるには審査があるので誰でも開設できるわけではありません。気になる方は1度申請してみましょう。
3.CAMPFIRE Community
サービス名 | CAMPFIRE Community |
手数料 | 10% |
特徴 | ・商品販売を行える ・CAMPFIREからの流入がある ・豊富な決済システム |
CAMPFIRE Communityは、クラウドファンティングで有名な「CAMPFIRE」が提供するコミュニティサービスです。
コミュニティを作成して商品販売などを行えます。オンラインサロン運営に必要な決済システムが豊富にあるのも、特徴の1つです。
また、CAMPFIREのユーザーに宣伝できるので、会員の流入経路が増やせます。
しかし、独自のグループや動画配信などを行えないため、他のプラットフォームと併用する方も多いです。
テキストコンテンツを配信するオンラインサロンに向いています。
4.IDOBATA
引用:IDOBATA
サービス名 | IDOBATA |
手数料 | 15% |
特徴 | ・オンラインサロン専用プラットフォーム ・業界最安値 ・開設が簡単 |
IDOBATAは、オンラインサロン専用のプラットフォームで、支払う手数料が業界最安値と費用を抑えられるのが特徴です。
オンラインサロンの開設を簡単に行えるため、多くのサロンが運営されています。
申し込みに関しては、必要情報を入力するだけでサロン開設の申請ができる手軽さも魅力の1つです。
HPが見やすくサロンの種類が豊富なことから、ユーザーからも人気なプラットフォームになっています。
5.Salon.jp
引用:Salon.jp
サービス名 | Salon.jp |
手数料 | お問い合わせ |
特徴 | ・西野亮廣さんが運営 ・厳正な審査あり ・Facebookアカウントが必要 |
Salon.jpは、キングコング西野亮廣さんが運営しているオンラインサロンプラットフォームです。
自身も大規模なオンラインサロンを運営している西野さんが立ち上げたサービスということで、大きな注目を集めました。
サロンを開設するには、HPの問い合わせ欄から申請が可能ですが、厳正な審査があるので誰でも運営できるわけではありません。
運営されているサロンの数はそこまで多くないので、気になる方は1度問い合わせてみましょう。
6.LINE WORKS
引用:LINE WORKS
サービス名 | LINE WORKS |
手数料 | 月額制 |
特徴 | ・LINEが提供しているビジネスチャット ・使いやすいプラットフォーム ・費用を抑えられる |
LINE WORKSはLINEが提供しているビジネス用チャットツールです。
オンラインサロン専用のプラットフォームではありませんが、必要な機能がついているので十分に活用できます。
操作画面がLINEと似ているので、使いやすいのが特徴です。カレンダー機能や細かな管理機能が利用できるので、会員の管理が行いやすいのも魅力。
また、ファイルの送信が簡単で共有ストレージなどもあるので、様々なコンテンツを配信できます。
料金は、無料〜1ユーザー/1,000円と、費用を抑えられるのも特徴です。大規模なサロンでなければリーズナブルに利用できます。
とはいえ、あくまでビジネス用のチャットアプリなので、本格的なオンラインサロン運営には向いていません。
オンラインサロンのプラットフォームを選ぶ3つのポイント
ここまで9つのプラットフォームを紹介しました。
こちらでは、オンラインサロンを運営するプラットフォームの選び方を3つ紹介します。
- 手数料はどれくらいか
- 使いたい機能がついているか
- 信頼されているプラットフォームか
1.手数料はどれくらいか
有料プラットフォームを利用する場合は、どれくらいの手数料がかかるのか確認しておきましょう。
というのも、上記で紹介したようにプラットフォームごとにかかる料金が変わります。無料で利用できるものから、売り上げの約20%取られるものもあるので、あらかじめ把握しておきましょう。
また、その金額がサポート内容と見合っているのかも重要なポイントです。
HPの作成や決済システムの導入などは、個人でも行えます。お金を払っても必要な機能があるかどうかを基準に選びましょう。
2.使いたい機能がついているか
プラットフォームに使いたい機能がついているかも、選ぶときのポイントです。
自分のオンラインサロンに必要な機能がついているプラットフォームを選びましょう。
具体的には、動画配信をしたい場合は配信機能に優れたプラットフォームを選ぶ、商品販売をしたい場合は販売ページを作成できるものを選ぶなど。
1度オンラインサロンを開設すると、他のプラットフォームに乗り換えるのは大変です。後から必要な機能が出てきたなんてことにならないよう、あらかじめ確認しておきましょう。
3.信頼されているプラットフォームか
選ぶプラットフォームが信頼されているかも重要なポイントです。
というのも、誰かわからないような人が作ったプラットフォームは、トラブルの対応などを誠実に行ってくれるか不安が出てきます。
サロン運営をトラブルなく行うためにも、信頼されているプラットフォームを選びましょう。
また、サロンの参加者からしても、怪しいプラットフォームには登録したくないという気持ちがあります。
「この人が運営しているサロンなら安全だろう」と思ってもらうためにも、信頼は大切です。
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