ブランドリペア転売のメリット・デメリット!違法になる4つのケースや稼ぐ3つのコツを紹介

「ブランドリペア転売は、一般的な方法と何が違うの?」
「ブランド品を仕入れるから、資金が多くないといけないのかな?」
「ブランドリペア転売は違法にならないか不安…」

このような疑問や不安を抱えていませんか?

ブランドリペア転売は、中古のブランド品を仕入れ、修復してから販売するのが特徴です。ブランド品を扱うため、高利益が狙えます。

しかし、正しい知識がないと違法になるリスクがあるので要注意です。そこでこの記事では、以下の内容について解説します。

  • ブランドリペア転売の概要
  • メリット・デメリット
  • 違法になるケース

ブランドリペア転売が稼げるビジネスなら参入したいと考えている方は、ぜひ最後までお読みください。

ブランドリペア転売とはブランド品を修復して高く売ること

ブランドリペア転売は、仕入れたブランド品をリペア(修復)・リカラー(再染色)し、高く販売するビジネスですリペアとリカラーをして、商品の価値を高めることが他の転売との違いです。

商品をリペア・リカラーする必要があるので、一般的な転売よりも参入障壁が高いでしょう。ただし、ブランド品を扱うため高利益が狙えます。

ブランドリペア転売をする3つのメリット

ここでは、ブランドリペア転売のメリットを紹介します。

  1. 利益率が高い
  2. ライバルが少ない
  3. 汎用性が高いスキルが身につく

それぞれ解説していくので、ぜひ始める際の参考にしてみてください。

1. 利益率が高い

ブランドリペア転売は、利益率が高くなりやすいです。なぜなら、商品を安く仕入れられ、高く販売できるからです。

ブランド品を取り扱うとはいえ、傷がついていたり色あせたりしている商品を仕入れるので、多額の資金はいりません。また、ブランド品をリペア・リカラーしてから転売するので、高額で販売可能です

通常の転売よりも高い価格設定でも売れるので、利益率が高くなります。

2. ライバルが少ない

比較的新しいビジネスなので、取り組んでいる人が少ないのが現状です。ライバルが少ない分、価格競争になりにくいので、ブランドリペア転売は稼ぎやすいと言えます。

また、ライバルの商品ばかりが売れていて不安になるなど、競合の影響を受けてネガティブな感情になることもないでしょう。しかし、油断していると後から参入してきた人に追い越されてしまいます。

ライバルが少ないからといって、油断しないことが大切です。

3. 汎用性が高いスキルが身につく

顧客のニーズを調べたり適正価格で販売したりするスキルは、転売以外のビジネスにも活かせます

また、リペアやリカラーのスキルも、他の仕事に活かせる可能性があります。例えば、転売できるほどのリペア・リカラースキルがあれば、バッグなどの小物を修復する仕事を引き受けられるでしょう。

ブランドリペア転売をする2つのデメリット

ブランドリペア転売のデメリットは、以下の2つです。

  1. リペア・リカラーのスキルが必要
  2. スキルを身につけにくい

デメリットも把握した上で、ブランドリペア転売を始めすかどうかを決めましょう。

1. リペア・リカラーのスキルが必要

利益を得るには、仕入れた中古品をきれいにリペア・リカラーするスキルが必要です。新品同様に修復できるほどのスキルがないと、高額で転売できないでしょう。

ブランドリペア転売で売上を伸ばすには、何度も練習して修復スキルを磨く必要があります。リペアとリカラーの経験がない人は、自宅にある不用品で練習しましょう。

なぜなら、経験がない状態で仕入れたブランド品を修復すると、失敗する可能性が高いからです。販売できる状態まで修理できるようになるために、不用品を利用して何度も練習しましょう。

2. スキルを身につけにくい

ブランドリペア転売は、スキルを身につけにくいのがデメリットです。特化した教材やスクールが少なく、限られた情報を参考にしてスキルを磨く必要があります

転売の教材はありますが、高額であったり内容が薄かったりすることがあります。購入してから後悔することがないように、レビューや講師の実績などを徹底的に調べましょう。

また、学習中に挫折しないように、サポート体制が整っているかどうかも確認するのがおすすめです。実践的な転売スキルを身につけたいならWonderful Buyer(ワンダフルバイヤー)をご検討ください。6ヶ月無制限の質問対応で、学習をサポートします。

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ブランドリペア転売の手順3ステップ

ブランドリペア転売の流れは、以下の3ステップです。

  1. 仕入れる
  2. リペア・リカラーをする
  3. 転売する

それぞれ詳しく説明していきます。

1. 仕入れる

中古のブランド品は、オンラインでもオフラインでも手に入ります。インターネットを利用してブランド品を探すなら、フリマアプリやオークションサイトを見てみましょう。

店舗に足を運ぶ必要がなく、小さな労力で大量の商品をチェックできます。ただし、偽物のブランド品が出品されていることがあるので要注意です。

商品を手に取って判断できないので、出品者に入念に質問したり写真を撮ってもらったりして、本物か確認しましょうまた、配送された商品が出品されていたものとは異なるケースもあるので、対処法を事前に把握しておくことが重要です。

商品を手に取って仕入れるか検討したいなら、リサイクルショップに足を運びましょう。インターネット上でやり取りをするよりは偽物を購入してトラブルになるリスクが低いですが、価格が高い場合が多いです。

資金が少ない場合は、リサイクルショップでブランド品を仕入れるのが難しいでしょう。低価格で仕入れたいなら、フリマアプリやオークションサイトを利用するのがおすすめです。

2. リペア・リカラーをする

リペアとは商品の汚れや擦れ具合を補修することで、リカラーは色あせや黒ずみなどを染め直すことです。リペアとリカラーのクオリティの高さで、商品の価格が決まります。

バッグなどをリペアする際は、基本的に補修クリームを使います。切れている部分があるなら接着剤を使用し、乾いてから補修クリームを塗りましょう。

リカラーをする前は、クリーナーを使ってクレンジングと脱脂をします。クレンジングによって汚れとシミを除去したら、油分を取り除きましょう。

脱脂後は、リカラーをします。スプレーとハケなどを使って、新品と同様の色合いに調整します。

3. 転売する

ブランド品を修復できたら、フリマアプリやオークションサイトなどに出品しましょう。転売した際の手数料が実店舗より安いため、高い利益率が見込めます

転売する用品の価格は、相場と同程度かそれよりも安くしましょう。あくまでも中古品の転売なので、商品の価格があまりにも高額だと、悪い評価をもらうリスクが高まります。

そもそも、価格が高すぎる商品は売れないでしょう。利益を得るためにも、適正価格で出品するのが重要です。商品が売れたら梱包し、発送しましょう。

ブランドリペア転売が違法になる4つのケース

ここでは、ブランドリペア転売が違法になるケースを紹介します。

  1. 偽物を転売する
  2. 盗品を転売する
  3. 商品に大幅な改造や付加して転売する
  4. 古物商許可証を取得せずに転売する

「知らなかった」では済まされないことなので、ブランドリペア転売を始める前に確認しておきましょう。

1. 偽物を転売する

偽物のブランド品を転売すると、商標権の侵害と詐欺罪に問われる可能性があるので注意が必要です。

商標権の侵害に該当すると「10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方」を科せられます。さらに、詐欺罪が認められると「10年以下の懲役」が科せられます。

また、偽物の出品によってフリマサイトを利用できなくなることもあるので、商品が本物かどうかは入念に確認しましょう

2. 盗品を転売する

転売する商品が窃盗により入手したものだと判明したら、違法になります。出品者本人が窃盗した場合は、罪に問われます。

また、仕入れた商品が盗品と知らなかったとしても、違法になる可能性があるので注意が必要です仕入れる際は、あまりにも相場より安い商品は避けましょう。

また、同じ商品を何度も出品しているアカウントからの購入も避けるのが無難です。

3. 商品に大幅な改造や付加して転売する

リペアした商品が原形をとどめていなかったり、付属品を付けたりすると、商標権侵害になる恐れがあります。ほかにも、ロゴやデザインを加工したり、商品名や説明欄に関係のないブランド名を記載したりすると違反になります。

商標権侵害に該当する場合は、フリマアプリで取引のキャンセルや利用制限をされるので注意が必要です。リペアはクリーニングや傷の修復、リカラーは色あせや黒ずみの改善をする程度にしましょう。

4. 古物商許可証を取得せずに転売する

古物商許可証とは、中古品を売買する際に必要です。古物商許可証がない状態で中古品を転売した場合は、3年以下の懲役か100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

また、申請をする際には必要書類と19,000円の手数料が必要です。さらに、取得までに最低でも40日は必要なので、余裕をもって申請しましょう

古物商許可証の取り方について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

▼古物商許可証の取り方についてはこちら▼

転売で違法になる7つの商品例とは!合法で取引するための古物商許可証の取り方も解説

>>転売で違法になる7つの商品例とは!合法で取引するための古物商許可証の取り方も解説

ブランドリペア転売で稼ぐ3つのコツ

ここでは、ブランドリペア転売で稼ぐにはコツを紹介します。

  1. 需要のある商品を把握する
  2. 信頼できる仕入れ先を見つける
  3. 付属品をセットで販売する

1つずつ取り入れて、確実に稼ぎましょう。

1. 需要のある商品を把握する

以下のアイテムは需要があります。

  • バッグ
  • 財布
  • キーケース

利用頻度が多く、擦れや色あせが生じやすいので、わざわざ新品を買う必要はないと考えている方が多いのでしょう。財布やキーケースなどの小物は、修理に必要な材料が少なくて済んだり送料を抑えられたりと、出品者にとってもメリットが大きい商品です

有名なブランドの小物は高額でも売れるので、大きな利益を得たい方は、リサーチに力を入れましょう。

2. 信頼できる仕入れ先を見つける

偽物を取り扱う悪質な出品者がいるので、信頼できる仕入れ先か見極めることが重要です。

実店舗で仕入れる際は、正規店舗の購入証明書があるか確認しましょうシリアルナンバーや保証書があっても、偽物の可能性があるからです。

フリマアプリから仕入れる際は、アカウントのレビューやプロフィールをチェックするようにしてください。悪い評価が多かったり、プロフィールの顔写真がなかったりする場合は、警戒した方が良いでしょう。

仕入れる商品だけに注目するのではなく、出品者が信用できるか確かめてから取引するのがおすすめです。

3. 付属品をセットで販売する

商品を販売する際は、以下の付属品をセットにしましょう。

  • ショッパー
  • ノベルティ

付属品も手に入れたいと考えているユーザーがいるだけでなく、セット販売によって価格を高められるからです。

また、保証書があるなら添付しましょう。保証書があると、顧客に安心して購入してもらえます。

しかし、偽物の保証書も出回っています。透かしがあるかなど、本物の保証書と証明できるような特徴を調べておき、顧客にアピールしましょう。

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