【初心者必見】動画編集はセンスがなくてもOK!3つの理由や7つの磨く方法を解説

「動画編集にはセンスが必要?」
「どういう動画がセンスがあると言われるの?」
「センスがないと仕事がもらえないのでは……」
と考えていませんか?

動画編集はクリエイター向けの仕事なので、人気編集者になるにはセンスが必要だと思いますよね。

実は、センスがなくても動画編集は十分可能です。

なぜそう言えるのか、今回の記事では、以下の内容について解説します。

  • センスがなくても動画編集ができる3つの理由
  • センスが良い動画を作る3つのコツ
  • センスが良い動画を作る5つのステップ
  • 動画編集のセンスをさらによくする7つの方法

「これから動画編集で稼ぎたい」と考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください!

センスがなくても動画編集ができる3つの理由

動画編集がセンスがなくてもできる理由は3つあります。

  1. 数をこなせばスキルがつくから
  2. クライアントの要望を叶えることが求められるから
  3. コミュニケーション能力が重要視されるから

それぞれの理由を詳しく解説します。

【理由1】
センスがなくても数をこなせばスキルはつくから

動画編集はセンスがなくても、数をこなせばスキルは自然とつきます。

数により、できる編集の幅が広がり、どうすれば魅力的な映像になるかを考える力がつくからです。

さらにクライアントに喜ばれた経験や「もっとこうしてほしい」というダメ出しも蓄積されます。

ダメ出しをされたところは改善していき、褒められたところは伸ばしていけば、スキルが勝手に磨かれますよ。

「センスがないから」と悲しむ前に、まずは数をこなしてみましょう。

▼動画編集は資格よりも実力が大事!実力をつける5つの方法はこちら▼

【結論】動画編集は資格よりも実力重視!必要な9つのスキルや技術を学ぶ5つの方法を解説

>>【結論】動画編集は資格よりも実力重視!必要な9つのスキルや技術を学ぶ5つの方法を解説

【理由2】
センスよりも「クライアントの要望を叶えること」が求められるから

動画編集に求められることは「クライアントの要望を叶えること」です。

動画編集は、要望を叶える手段のひとつに過ぎません。

センスよりも、よりクライアントが求める内容に近い動画が求められています。

例えば、元AKB48の小嶋陽菜さんのYouTubeは、Vlogがおしゃれで人気だと評判です。

独特の世界観がある動画なので自分で編集しているかと思いきや、編集は外注していると公言しています。

動画編集はクライアントのテイストを汲み取って満足できる仕上がりにできれば、大物からの指名をもらうこともできる世界です。

センスがないのであれば「クライアントがどんな動画を求めているのか」という要望を叶えることに集中しましょう。

【理由3】
センスよりもコミュニケーション能力が重要視されるから

動画編集には、クライアントの要望を叶えるためのコミュニケーション能力が必須です。

どんなに良い編集ができたと思っても、クライアントが想像していた内容と違っていれば相手に不満が残ります。

自分のセンスよりも、クライアントとしっかりコミュニケーションをとって、相手が求める動画を納品することが重要です。

さらに「どんな動画にしたいのか」だけでなく「この動画を通じて何がしたいのか」まで汲み取れるようになると、満足度は上がります。

編集技術はもちろん大切ですが、それよりもコミュニケーション技術が求められることを意識しておきましょう。

センスが良い動画を作る3つのコツ

センスがなくても動画編集はできますが、できることならセンスが良い動画も作れるようになりたいのが本音ですよね。

実際にセンスがある動画が作れるようになれば仕事のオファーも増え、高単価な案件を紹介してもらえることもあります。

そこで、センスの良い動画を作る3つのコツをご紹介します。

  1. 動画をたくさん観る
  2. 人気な動画の真似をする
  3. テンプレートを活用する

コツをそれぞれ解説しますね。

【センスが良い動画を作るコツ1】
動画をたくさん観る

自分の表現できる幅を広げてて、センスが良い動画を作るには、良質なインプットが大切です。

  • 映画
  • TikTok
  • YouTube
  • テレビ番組
  • CM

など、世の中には動画がたくさんあります。この中から人気の動画や番組を見ていくだけでも、自分の中での表現の幅は広がるでしょう。

また自分がセンスが良いと思う動画だけでなく「センスが良いといわれている動画」もたくさん観ましょう。

  • 賞を取った動画
  • Twitterなどでトレンド入りしている動画
  • リツイートが多い動画

もおすすめですね。

ただし、視聴するときは何となく見るのではなく「どういう意図でこのカットを使ったのか」など、裏側に注目することが大切です。

自分の好みも追求しながら、センスの良い人がおすすめしている動画や、話題になっている動画をたくさん観ましょう。

【センスが良い動画を作るコツ2】
人気な動画の真似をする

センスが良い動画を作るには、真似をすることも重要です。

センスが良い動画をたくさん観たら、良いと思ったところを真似して動画を編集しましょう。

特に人気のある動画には絶対に、人気になる仕掛けが何かしらあります。

  • どのタイミングでカットしているのか
  • テロップをどこに入れるのか
  • どんなBGMや効果音を使うのか

を分析しながら観て、自分の動画に活かしましょう。

【センスが良い動画を作るコツ3】
テンプレートを活用する

センスの良い動画を作るコツは、テンプレートを活用することです。

人気の動画には一定の「型」があります。

  • テロップを入れる位置
  • 文字のフォント・サイズ・色
  • 動画の装飾(エフェクト)
  • BGM
  • 効果音の挿入タイミング

などがある程度決まっているものを用意すれば、あとは当てはめていくだけなので簡単です。

最初からセンスが良いテンプレートが用意されている便利な動画編集ソフトも多いので、ぜひ利用してみてください。

センスが良い動画を作るための5つのステップ

センスの良い動画を作るための5つのステップを伝授します。

STEP.1
イメージ

まずは自分がどんな動画を作りたいのかイメージします。イメージが定まっていないと、途中で手が止まってしまい、効率がガクッと落ちてしまいます。

紙に書いてみたり、台本を作ってみたりして、イメージをより具体的にしましょう。

STEP.2
素材を探す
イメージした動画を作るための素材を探します。

素材は動画内に使うものだけではなく、参考資料としてイメージした動画に近いものを用意しておいてください。

いつでも見返せる状態にしておけば、編集で迷ったときの方針決めに役立ちます。

STEP.3
作る
素材が見つかったら、動画の作成に移ります。

自分がイメージしている内容や、参考資料に少しでも近づけるように、カットやテロップ入れを繰り返しましょう。

STEP.4
批評
完成した動画を、他人に見てもらいます。

できれば率直な意見を言ってくれる人や、センスが良いと思う人に見せると良いでしょう。

そして動画を見てくれた人に正直な感想や批評をしてもらいます。

周りに見せられるような人がいなければ、インターネットで公開するのもひとつの手段です。

STEP.5
改善
批評を元に動画を改善します。

評判の良かった点や悪かった点を洗い出して、次の動画で活かしましょう。

動画作成は、ひとつひとつはとても簡単なステップです。

最初はセンスがなくても、何度も繰り返すうちに完成度の高い動画を作れるので、根気よく繰り返しましょう。

動画編集のセンスをさらによくする7つの方法

動画編集のセンスをさらに良くする方法が7つあるのでご紹介します。

  1. おしゃれな静止画をたくさん観て研究する
  2. なぜセンスが良いと思ったのか分析する
  3. クリエイターのインタビューやSNSを読み込む
  4. デザインや動画を分析した本を読んで研究する
  5. オンライン講座で勉強する

それぞれの方法を詳しく解説します。

【センスを良くする方法1】
おしゃれな静止画をたくさん見て研究する

センスを良くするには、動画だけでなくおしゃれな静止画も研究材料になります。

動画というのは、いわば連続した静止画です。プロカメラマンが撮った写真や、イラストレータが書いた絵を見るだけでも、センスのいい構図がわかります。

  • 写真
  • 雑誌
  • イラスト
  • デザイン
  • 絵画

などがおすすめです。

また、展覧会に行って生の作品に触れることも、良いアイディアを思いつく刺激になりますよ。

パッと見で「センスが良いな」と思うデザインをたくさん観てインプットしましょう。

【センスを良くする方法2】
なぜセンスが良いと思ったのか分析する

センスが良いと思う作品を観たら、感心するだけで終わらずに必ず分析しましょう。

「なぜセンスが良いのか」を頭のなかでじっくり考えて言語化できれば、自分の動画のアイデアの肥やしとなります。

センスが良い作品には必ず理由があります。

  • 色使い
  • レイアウト
  • テンポの良さ
  • テロップ
  • 音楽
  • 効果音
  • デザイン
  • 雰囲気や空気感

など、理由は様々です。

センスとは、いわば経験や努力の積み重ねでもあります。

分析して、センスが良い動画に共通点はあるのか探りましょう。

【センスを良くする方法3】
クリエイターのインタビューやSNSを読み込む

センスを良くするには、人気のクリエイターの発信に敏感になることが重要です。

最近ではクリエイターが、自分の考えや動画の制作方法を発信する機会が多くなりました。

また、雑誌やオンラインに掲載されるインタビュー記事には、制作秘話が語られています。

  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • ブログ
  • インタビュー記事

など、人気のクリエイターや自分が好きなクリエイターの動向は逐一チェックして、どうやって作品が作られるのかを探りましょう。

【センスを良くする方法4】
デザインや動画を分析した本を読んで研究する

デザインや動画を分析した本を読んで研究するのも、センスを良くする秘訣です。

書籍では基本的にその道のプロや専門家が分析して執筆しています。

簡単には気づかないようなことも、詳しく分析する視点を教えてくれますよ。

一歩踏み込んだ視点から、センスを追求しましょう。

【センスを良くする方法5】
オンライン講座で勉強する

センスを良くするには、オンライン講座で勉強することが効果的です。

自分で必要な情報を調べていくだけでは、どうしても限界を感じる瞬間がありますよね。

オンライン講座では、必要なことを好きな時間にピンポイントで効率よく学べることが大きなメリットです。

副業や転職して動画編集をしたい場合なども、休みの日や通勤時間にも勉強ができます。

また教材によっては、実際に業界で活躍しているプロに直接質問ができるというのも強みです。

費用はかかってしまいますが、効率よく編集センスを高めたいと考えている方は、オンライン講座を利用してみてください。

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