【完全自動化】Lステップの導入事例3選!メリットや解決できる課題も紹介

「Lステップを使うと何ができるの?」
「導入事例が見てみたい!」
「メルマガじゃダメ?」
などとお考えではありませんか?

Lステップは最近話題のツールなので、自分の目で見てみたい方や、自分で作ってみたいと思う方もいるでしょう。

Lステップについて知ってもらうには、まずは自分で体験するのが1番です。

そこで今回は、Lステップの導入事例を3つに厳選してご紹介します。

  1. やまもとりゅうけんさん
  2. 出生届製作所
  3. WEBEAUTY大阪店

全てこのページから登録できるようになっているので、気になったものを1つ試しに登録してみてください。

この記事を読めば、Lステップ作成のアイデアがいくつも湧いてくるはずです。数あるツールの中からLステップを選ぶメリットもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

Lステップの導入事例3選

Lステップがどういうものか知りたいのであれば、完成品を自分で触ってみるのが1番です。

しかし雑に作られたものでは参考にならないので、Lステップの上手な導入事例を3つに厳選してご紹介します。

  1. やまもとりゅうけんさん
  2. 出生届製作所
  3. WEBEAUTY大阪店

順番に紹介していくので、興味の湧いたものがあれば登録してみてください。

1:やまもとりゅうけんさん

やまもとりゅうけんさんのLステップには、目玉の「フリーランスビジネス診断」が存在し、最初から読者を楽しませる仕掛けが散りばめられています。

本人が提供する教材との連携もなされており、進捗管理やサポートも行っています。

提供しているコンテンツの量は紹介する中でも随一なので、Lステップでできることを知りたい方にもぴったりです。

フリーランスビジネス診断はこちら

2:出生届製作所

出生届製作所のLステップは、文字通り出生届にまつわる訴求を行っています。

出生届を記念に残せるようにする案内や、デザイン出生届の紹介などに始まり、出生届のプレゼントの提案まで取り揃えているLステップです。

面倒な事務作業をエンターティンメントに昇華させており、内容もとても充実しています。

出生届製作所のLINE公式アカウントはこちら

3:WEBEAUTY大阪店

WEBEAUTY大阪店のLステップは、実店舗と密接に連携しているのが特徴です。

  • おすすめの施術紹介
  • 店舗までのアクセスマップ
  • 来店予約

これらを全てLINE公式アカウント上で完結させているので、スムーズな集客を実現しています。

予約日と希望の施術が決まっていればスケジュールも組み立てやすく、案内もスムーズに進みます。

WEBEAUTY大阪店のLINE公式アカウントはこちら

Lステップを導入する7つのメリット

Lステップの導入を検討しているのであれば、そのメリットを知っておく必要があります。

合計で7つのメリットがあるので、すべて押さえておきましょう。

  1. 自動でものを売るシステムが作れる
  2. 良質な顧客リストが取れる
  3. 集めたデータをLステップ上で管理できる
  4. 細かなデータの分析ができる
  5. データを生かしたセグメント配信ができる
  6. LINE公式アカウントをホームページ化できる
  7. 自動応答を駆使したチャットbotを作れる

順に解説していくので、他ツールとの比較材料にしてください。

1:自動でものを売るシステムが作れる

LステップはLINE公式アカウントを使ってステップ配信が組めるツールです。

ステップ配信とは、読者が登録した時点から1通目を送り始める配信方法で、以降はこちらが設定した間隔で配信を送り続けます。

ステップ配信は商品の紹介から読者に購入させるまでの流れを事前に作成できるので、一度完成させれば新規の登録者にどんどん商品を訴求していき、自動で商品が売れていきます。

読者に合わせた微調整は必要ですが、作ってしまえばもう仕事はありません。

2:良質な顧客リストが取れる

Lステップでは登録した読者へアンケートを取れるので、こちらが知りたいことを自由に質問できます。

一方的に配信しているだけでは分からないことも確認できるので、配信に役立つ内容は全部聞き出しましょう。

単に登録した読者のメールアドレスを確保するだけのメルマガとは違い、住所や年齢などもリストに反映できるので、リストの質は非常に高くなります。

また、アンケート以外にも反応率や開封率なども自在に収集可能なので、どんどんデータを集めてください。

3:集めたデータをLステップ上で管理できる

Lステップでは集めたデータをそのまま保存して確認もできるので、サーバやエクセルなどに保存し直す必要がありません。

例えばアンケートを紙で取っている店舗であれば、集めたデータを職員がPCに打ち直して保存する事もよくありますが、Lステップを使えばこの手間は全てカットできます。

同じUIで確認もスムーズになり、新しく習得する際も簡単です。

Lステップは多くのことを自動化できるので、業務の効率化にも繋げられます。

4:細かなデータの分析ができる

Lステップでは収集した顧客データを保存するだけでなく、詳細な分析も行えます。

その中の1つ「クロス分析」は、2つ以上のデータを掛け合わせて多角的に分析できる機能です。

仮に訴求の反応率を高めたい場合、まずは現在の反応率を分析して数字が悪い原因を突き止めなければなりません。

担当者のセンスで修正しても良いですが、クロス分析を使えば「40代の女性の反応が特に悪い」や「別の商品を買った人は反応が良い」などのデータを具体的に掴めます。

修正の精度は当然高くなるので、売上の伸びも大きくなるはずです。

5:データを生かしたセグメント配信ができる

分析したデータを活かすLステップの武器の1つが「セグメント配信」で、この機能を使えば読者毎に配信する内容を分けられます。

例えば先程のクロス分析の結果を応用して、反応率の悪い層にだけ特別なメッセージを送るなどの対策も可能です。

分析を使わずとも、アンケートで紹介してほしい商品を直接選んでもらったり、男女別で訴求を変えるなどの工夫に使っても良いでしょう。

興味のない配信をカットできるので読者の満足度も高まりますし、配信数も節約できるのでwin-winの機能です。

6:LINE公式アカウントをホームページ化できる

Lステップを活用する上で忘れてはいけないのがリッチメニューの拡張です。

リッチメニューとはLINE公式アカウントの画面下部に現れるメニュー画面のことで、Lステップを使えば内容をホームページ級に充実したものにできます。

わざわざHPを検索する手間を省ける上、LINE公式アカウントから他の様々な配信媒体へ移ってもらうことも簡単になります。

リッチメニューはLINE公式アカウントで一番目立つ存在なので、自由に操れるLステップを使えば大きく反応率を高められるはずです。

7:自動応答を駆使したチャットbotを作れる

Lステップには自動応答機能が備わっているので、上手く組み合わせればチャットbotを作れます。

商品を販売する上で欠かせない顧客対応を自動化できるので、業務の効率は格段にアップするはずです。

また、botでは難しい質問の対応もLINE上でやり取りでき、メールに移ったりする必要もないので、読者の熱を冷ますこと無く個別対応に進められます。

Lステップで解決できる問題の例3選

Lステップを使って解決できる課題は無数にありますが、今回は多くの方に当てはまる3つの問題を紹介します。

  1. リピーターを増やしたい
  2. SNS等から集客がしたい
  3. メルマガやLINE公式アカウントの反応率を高めたい

もしこの3つのどれかに悩んでいるのであれば、今すぐLステップを導入するのがおすすめです。

解決できる理由を、順番に解説していきます。

1:リピーターを増やしたい

実店舗に常連客を増やしたり、消耗品の継続購入客を獲得したい場合はLステップのリマインド配信が有効です。

リマインド配信を使うと、例えば美容室のLステップであれば、散髪から1ヶ月後に再来店のオファーが自動で届くように設定できます。クーポンを一緒に送ることも可能です。

1ヶ月後に送られるメールはスルーされがちですが、日常生活で使うLINEであればブロックされない限り確実に目に止まります。

間隔は自由に設定できるので、商品によっては毎日訴求しても良いでしょう。飲食店の日替わりクーポンなどが有効です。

何度も継続的に配信を続けると、毎日商品の訴求が目に入ることになり、心理学の「単純接触効果」が働いて人間は勝手に愛着を持つようになります。

馴染みの店やお気に入りの一品と思ってもらえれば、リピーター間違いなしです。

2:SNS等から集客がしたい

SNS等でふと見た商品やお店に実際に行く人は中々いません。何度も同じ広告を目にする内、ちょっと行ってみたくなる可能性はありますが、壁があるのは間違いないでしょう。

そこでLステップを使えば、SNSで興味を持ってもらった見込み客をキャッチして、成約率を高められます。

LINEであれば気軽に見れる上、登録もボタンを押すだけなので手間がかかりません。上手く作れば登録を促すLPを挟まずに登録してもらえます。

実店舗のLステップの場合、広告と来店の間を取り持つクッションの役割を果たしてくれるので、見込み客として多くの方をキープできるでしょう。

3:メルマガやLINE公式アカウントの反応率を高めたい

現在メルマガやLINE公式アカウントで配信している場合、内容をそのままLステップに移し替えられます。

既にメール自体が日常生活で使われる機会は失せて久しく、ビジネスツールとして使われることがほとんどです。

LINEで配信すれば日常生活の合間に必ず目に止まり、開封率は60%を叩き出すことも珍しくありません。

そもそもLINEには迷惑メールフォルダがないので、ブロックされない限り100%届くのもポイントです。

利用者の数も国内8600万人と破格で、ほとんどの年齢層をターゲットにできます。

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