【2021年最新】LINE公式アカウントとは!基本機能やメリット・デメリットなどを徹底網羅

「LINE公式アカウントは集客に効果的らしい」と聞きつつも、よくわからないで手を出せずに放置してはいませんか?

集客や商品の販売に効果的だと考えていても、具体的にどのように始めれば良いのかいまいちわからないですよね。

そこで今回の記事では、以下の内容について解説していきます!

  • LINE公式アカウントの基本機能
  • LINE公式アカウントでかかる料金
  • メリットやデメリット

LINE公式アカウントは、専門的な知識がなくても無料で始められます!

ただし、使いこなせてこそ効果を発揮するため、ぜひ詳細を知っておきましょう。

LINE公式アカウントの知識がなくても分かるような内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

LINE公式アカウントは2種類ある

基本機能をお伝えする前に、まずはLINE公式アカウントの種類を解説しますね。

LINE公式アカウントは、大きく分けて2種類あります。

  1. 未認証アカウント
  2. 認証済アカウント

それぞれ違いを詳しく説明しますね。

【LINE公式アカウント1】誰でも作れる未認証アカウント

LINE公式アカウントの「未認証アカウント」は、LINEから認可されていないアカウントです。

LINEの審査が必要ないため、誰でも気軽に作れます。

未認証アカウントは、誰でも作れる反面、使える機能が認証済アカウントよりも少ないことがデメリットです。

もちろんメッセージの送付などは問題なくできますが、読者の反応を詳しく分析したいという方にはあまり向いていません。

【LINE公式アカウント2】審査が必要な認証済アカウント

LINE公式アカウント認証済アカウントは、文字通り認証が必要なアカウントです。

認証済アカウントはLINEの審査を通ったアカウントなので、使える機能が未認証アカウントよりも多いことが特徴ですね。

企業や店舗の集客や利益のアップが目的の場合は、認証済アカウントを作成した方が良いでしょう。

認証済アカウントのメリット

  • アカウントバッヂが付与される
  • LINEアプリ内のアカウント検索結果に表示される
  • 友だち追加を促進するための店舗用ポスターをダウンロードできる
  • 請求書決済が可能になる

アカウントバッジが付与されると「公式アカウント」感が増して信頼されやすくなりますね。

LINEアプリ内の「友だち」検索結果に表示されるようになるので、ユーザーに検索してもらいやすくなり、登録者を増やしやすいです

さらに実店舗がある方は、LINE公式アカウントの店舗用販促ポスターのダウンロードもできるので「LINEからしっかり認証を受けているお店」という好印象を与えられますよね。

また、支払いの面でも株式会社ラクーンが運営するBtoB掛売り・請求書決済サービス「Paid」を利用できて便利ですよ。

未認証よりも機能が優れているので、より商品販売に効果的なメッセージ配信がしたい方は、認証アカウントを作成してみてください。

LINE公式アカウントの基本機能9選

LINE公式アカウントで使える基本機能は、主に9つあります。

  1. ユーザーを選んでメッセージ配信
  2. ユーザーのタイムラインに情報を投稿
  3. LINEチャットでユーザーから直接問い合わせを受けられる
  4. 自社サイトへ誘導ができる大きな装飾メニュー
  5. ショップカードでリピート強化
  6. クーポンや抽選で来店促進
  7. ユーザーから無料で通話・ビデオ通話ができる
  8. 友だち追加広告も打てる
  9. レポート機能が使える

それぞれ詳しく解説しますね。

【LINE公式アカウント基本機能1】
ユーザーを選んでメッセージ配信

LINE公式アカウントでは、友達とLINEするように簡単にメッセージが送れます。

プッシュ通知もされるので、メルマガと違って開封率が高いのも大きな特徴ですね。

しかもユーザーの属性(セグメント)を選んで送れるので、無駄なメッセージを避けられます。

従来のメルマガでは難しいユーザーを選べるという点は、LINE公式アカウントのメリットです。

【LINE公式アカウント基本機能2】
ユーザーのタイムラインに情報を投稿

LINE公式アカウントは、友達設定しているユーザーのタイムラインに情報を投稿できます。

  • 期間限定セール
  • クーポン情報
  • 新作入荷のお知らせ

など、商品のPRができるので便利ですよ。

他にも、タイムラインの5つの設定ができます。

  1. いいねとコメントの受付
  2. コメント自動承認
  3. スタンプ自動承認
  4. NGワード
  5. スパムユーザー

LINE公式アカウントではメッセージだけでなく、タイムラインも駆使して集客や販売が可能です。

【LINE公式アカウント基本機能3】
LINEチャットでユーザーから直接問い合わせを受けられる

LINE公式アカウントでは、LINEのチャットでユーザーから直接問い合わせを受けられます。

友達にLINEを送る感覚で問い合わせができるので、ユーザーからしても使いやすいです。

内容に応じて自動応答の設定もできるため、既読スルーにはなりません。

ユーザーと近い立ち位置で話ができるのは、商品販売において非常に効果的です。

【LINE公式アカウント基本機能4】
自社サイトへ誘導ができる大きな装飾メニュー

LINE公式アカウントには「リッチメニュー」という装飾メニューがあります。

※WEB版のみ対応

リッチメニューは、ユーザーがメッセージ画面を開くと、画面下に大きく開くメニューです。

最大6個の項目を設定でき、ワンクリックで自社サイトへの誘導ができます。

他にも

  • メッセージ送信
  • クーポン配布
  • セミナー申し込み
  • 公式HPのリンク
  • お客様情報の登録
  • アカウントのシェア
  • QRコードリーダーを起動させる

などが設定できます。

例えば、LINEモバイルの場合、リッチメニューから「今月使えるデータ残量」をワンクリックすると、LINEの返信で素早く確認ができて便利です。

便利だとよく使ってもらえますよね。

リッチメニューはユーザーに合わせて内容を使いやすいようにアレンジできるので、重宝する機能です。

【LINE公式アカウント基本機能5】
ショップカードでリピート強化

LINE公式アカウントではデジタルのポイントカードが作れるので、ユーザーのリピート利用を促せます。

メルマガなどのメッセージはどうしても途中で飽きられてしまうのですが、ポイントカードがあれば継続率アップが可能です。

リピーターが増えるとその分売上も伸びるので、うまく使うと非常に効果が出る機能だといえます。

【LINE公式アカウント基本機能6】
クーポンや抽選で来店促進

LINE公式アカウントは、店舗で使用できるデジタルのクーポンや抽選が作成できるので、集客にも繋げられます。

お客さんを呼びたいタイミングで発行できるクーポンは効果的ですよ。

クーポンで決められる項目は5つあります。

  1. クーポンのタイプ
  2. タイトル
  3. メイン画像
  4. 有効期間
  5. 使用可能回数

LINE公式アカウントの開設数は300万件以上ですが、ユーザーの半数近くが、クーポンの利用やキャンペーンの応募をしているという結果が出ています

クーポンは来店や販売促進に非常に効果的なので、ぜひ有効活用してみてください。

【LINE公式アカウント基本機能7】
ユーザーから無料で通話・ビデオ通話ができる

LINE公式アカウントがあると、ユーザーからLINE公式アカウントに無料で通話・ビデオ通話ができます。

問い合わせをしたくても、通話料がかかると一瞬躊躇してしまいますよね。

その点、無料でお問い合わせできるのはユーザーにとって嬉しいサービスです。

通話はメルマガにはない機能なので、顧客の満足度も高くなりやすいといえます。

【LINE公式アカウント基本機能8】
友だち追加広告も打てる

LINE公式アカウントの認証済みアカウントでは、登録者を増やすためにLINE上に広告を打てます。

広告費を別に出さずに集客できるので、コストパフォーマンスが高いです。

集客の武器が多い点は、LINEならではのメリットだといえます。

【LINE公式アカウント基本機能9】
レポート機能が使える

LINE公式アカウントでは、送ったメッセージに対するユーザーの反応がわかるレポート機能も使えます。

メッセージの効果を高めるには、効果を測定して改善する方法が一番です。

  • 開封率
  • リンクのクリック率
  • ユーザーがどこから登録されているのか

など、様々な効果測定ができます。

レポートから分析して、より効果的な発信をしていきましょう。

LINE公式アカウントの料金を解説

LINE公式アカウントがとても便利なことがわかりましたが、これだけ使える機能が多いと料金が気になりますよね。

LINE公式アカウントの料金を解説します。

LINE公式アカウントには3種類の料金プランがあります。

  1. フリープラン
  2. ライトプラン
  3. スタンダードプラン

それぞれの比較は、以下のとおりです。

フリー ライト スタンダード
月額固定料金 無料 5,000円 15,000円
無料メッセージ 1,000通 15,000通 45,000通
追加メッセージ 対応外 5円 3円

ちなみにメッセージ数は配信数ではなく、3吹き出しまでを1回として「メッセージを送った回数×送った友だちの数」なので注意が必要です。

順番に詳しく解説しますね。

【LINE公式アカウントの料金1】
フリープラン

LINE公式アカウントのフリープランは、文字どおり月額固定料金が無料なことが最大のメリットです。

無料なのにメッセージが1,000通も送れます。

デメリットは、1,000通を超えると追加でメッセージが送れないことです。

LINE公式アカウントがどんな感じか、少し試してみたい場合にうってつけのプランだといえます。

【LINE公式アカウントの料金2】
ライトプラン

LINE公式アカウントのライトプランは、月額5,000円で15,000通のメッセージが送れます。

フリープランとは違い、追加でメッセージを送りたいときは1通5円で可能です。

ただし、追加のメッセージは6,000通を超えるとスタンダードプランと同じ金額になってしまいます。

トータル21,000通以上を送りたい場合は、上位のプランであるスタンダードプランの方がおすすめです。

【LINE公式アカウントの料金3】
スタンダードプラン

LINE公式アカウントのライトプランは、月額15,000円で45,000通のメッセージが送れます。

45,000通以上送りたい場合は1通3円なので、単純計算でライトプランより1通あたり2円お得ですね。

たくさん発信した方は、スタンダードプランがいいでしょう。

LINE公式アカウントのメリット10選

LINE公式アカウントの無料から始められるLINE公式アカウントには、実はメリットがたくさんあります。

特に気になる10個のメリットをご紹介しますね。

  1. 無料で始められる
  2. LINEで顧客や潜在顧客と直接繋がれる
  3. 属性ごとに配信ができる(条件あり)
  4. 対応を自動化できる
  5. チラシやDM代を節約できる
  6. 配信の形式が選べる
  7. アンケートを取れる
  8. サイトや店舗への集客ができる
  9. 配信の効果をしっかり分析できる
  10. 顧客満足度を向上させられる

それぞれ順番に解説していきます。

【LINE公式アカウントメリット1】
無料で始められる

LINE公式アカウントのメリットは、無料で始められることです。

LINE公式アカウントのフリープランでは、無料でメッセージを1,000通まで送れます。

フリープラン以外のプランも使った分だけ課金ができるので、どれだけ送りたいかによってプランが選べます。

「とりあえず使ってみて効果を確かめたい」という方にとって、無料で始められるLINE公式アカウントは大きなメリットです。

【LINE公式アカウントメリット2】
LINEで顧客や潜在顧客と直接繋がれる

LINE公式アカウントは今日本で一番利用者が多い連絡ツールのひとつであるLINEを使って、ユーザーと直接繋がれるところがポイントです。

LINEは、日本の人口の66%に当たる8,400万人が使っています。

つまり8,400万人が潜在顧客として繋がれる可能性があるということですね。

LINEは繋がれるアクティブなユーザーの人数の分母が圧倒的に多いので、メールマガジンよりも高い開封率が見込めるでしょう。

【LINE公式アカウントメリット3】
属性ごとに配信ができる(条件あり)

LINE公式アカウントでは、友だちの属性ごとに配信ができます。

属性ごとに興味のあるメッセージを発信できるので、より効果的にPRが可能です。

属性絞り込みで設定できる種別は5つあります。

  1. 友だち期間
  2. 性別
  3. 年齢
  4. OS
  5. 居住エリア

例えば友だち期間の場合、6種類が選べます。

-6日以下(〜1週間)
-7日~29日(〜約1ヶ月)
-30日~89日(〜約3ヶ月)
-90日~179日(〜約半年)
-180日~364日(〜約1年)
-365日以上(1年以上)

興味を持ってもらった期間が、細かく区切れて便利ですね。

年齢は9種類で5歳刻みで設定ができます。
-14歳以下
-15~19歳
-20~24歳
-25~29歳
-30~34歳
-35~39歳
-40~44歳
-45~49歳
-50歳以上

さらにすごいのが、OSも選択できるところです。

どのOSユーザーごとに配信できるので、例えばiPhone関連のお知らせの場合はiOSにだけ送る、ということもできます。
-Android
-iOS
-Windows Phone
-BlackBerry
-Nokia
-Firefox

最後のエリアは9種類から選べます。
-47都道府県
-北海道・東北地方
-関東地方
-甲信越・北陸地方
-東海地方
-関西地方
-中国地方
-四国地方
-九州・沖縄地方

かなり細かく設定できるので、無駄にメッセージを送る必要がないのもコスト削減ができるメリットですね。

【LINE公式アカウントメリット4】
対応を自動化できる

LINE公式アカウントではチャットポッドの設定ができるので、対応を自動化できます。これはメッセージを受け取ると、自動返信ができるという機能です。

例えば「問い合わせ」とユーザーがメッセージを入れると「確認次第折り返しご連絡します」と自動で返すように設定ができます。

すぐに返信ができないときにも、ボットが一旦自動で返信してくれるので手間がかかりません。

その都度対応するスタッフが必要がないので、小規模の事業の人件費の削減にもなります。

他にも複数人で対応できるので、1人で対応にかかりきりになる、なんていうことも防げますね。

【LINE公式アカウントメリット5】
チラシやDM代を節約できる

LINE公式アカウントでは、基本的に全てLINEだけで完結できます。

つまりチラシやDMを印刷する必要がないので、印刷の手間とコストの削減が可能です

チラシの印刷は枚数によりますが1枚1~2円ほどかかるため、節約効果が非常に優れています。

広告費をなるべく削減したいという方にも、LINE公式アカウントはメリットが大きいです。

【LINE公式アカウントメリット6】
配信の形式が選べる

LINE公式アカウントは配信の形式が豊富なので、メルマガよりもカラフルで見やすい配信ができます。

メッセージの形式は以下の10種類です。

・テキスト(1吹き出し500文字まで)
・スタンプ
・画像
・クーポン
・リッチメッセージ
・リッチビデオメッセージ
・動画
・ボイスメッセージ
・リサーチ
・カードタイプメッセージ

伝えたいことに合わせてメッセージの形式を変えられるので、ユーザーに刺さる内容を送りやすくなりますね。

【LINE公式アカウントメリット7】
アンケートを取れる

LINE公式アカウントではアンケートを作成できます。

アンケート結果によって商品のPR方法を変えたり、ユーザーの悩みを解決できたりします。

LINE独自の機能を使うので、わざわざ自分で入力フォームを作る必要がありません。

アンケートでユーザーの意見を確認できるのは、LINEの優れている点です。

【LINE公式アカウントメリット8】
サイトや店舗への集客ができる

LINE公式アカウントは、ユーザーに直接働きかけるためのさまざまな機能があります。

  • クーポン配布
  • 予約・リマインド機能
  • 1対1のやりとり

など、上手に使えばサイトや店舗への集客にも繋げられますよ。

パーソナルジムや飲食店など、実店舗を運営している企業も多く使っている機能です。

【LINE公式アカウントメリット9】
配信の効果をしっかり分析できる

LINE公式アカウントでは、配信の効果も分析できます。

分析ができると、どんどん効果があるメッセージが配信できるようになるので、売上アップ効果は大きいです。

  • ターゲットリーチ
  • 送信メッセージ
  • チャット統計データ

など、運用に関する最新の情報を確認することができるのはとても便利です。

【LINE公式アカウントメリット10】
顧客満足度を向上させられる

LINE公式アカウントにはメリットがたくさんあるので、顧客満足度を上げられます。

  • 友だちを増やす
  • ユーザーに役立つ情報を必要なタイミングでメッセージで配信する
  • チャットで来た質問に丁寧に答える

といったことができれば、顧客満足度向上、リピーターの獲得に繋がるでしょう。

LINE公式アカウントのデメリット3選

LINE公式アカウントはメリットの大きいサービスですが、デメリットも3つあります。

  1. 友だちを増やすまでが大変
  2. 配信数が一定数を越えると有料
  3. できることが多すぎて使いこなすまで大変

メリットとデメリットをしっかり検討した上で、利用を検討してみてください。

【LINE公式アカウントデメリット1】
友だちを増やすまでが大変

LINE公式アカウントは、友だちを増やすまでが大変です。

属性ごとに配信を選べる機能は、友だち100人を超えないと使えません。

さらに、あまりうるさく配信しすぎるとブロックされてしまうことも。

一定の登録者が増えると使える機能が増えますが、そこまでは地道に集客する必要があるという点がデメリットです。

【LINE公式アカウントデメリット2】
配信数が一定数を越えると有料

LINE公式アカウントには無料のプランもありますが、1,000通以上配信したい場合は有料プランに切り替えないといけません。

有料プランにも配信の上限があるので、一定数を超えてしまうと追加料金がかかってしまいます。

うまく結果を出せないと、月額料金だけを払い続けることになるという可能性もあるでしょう。

ユーザーの反応を見て、改善しながら配信する必要がありますね。

【LINE公式アカウントデメリット3】
できることが多すぎて使いこなすまで大変

LINE公式アカウントはできることが多すぎるので、使いこなすまでは大変かもしれません。

  • セグメントごとの配信
  • チャット機能
  • リッチメニュー
  • 販促機能
  • レポート機能

など、設定すべき項目は非常に多いです。

その分うまく集客できたときの効果は非常に高いのですが、準備が大変なのはデメリットといえます。

ただし「よくわからないな」と思ってすぐにやめてしまうのは非常にもったいないので、ときにはプロに頼ることも必要です。

LINE公式アカウントの活用事例5選

こちらでは、LINE公式アカウントの活用事例について5つ紹介します。

  1. 実店舗での活用
  2. EC業界での活用
  3. 教育や習い事での活用
  4. コンサルティングや個人での活用
  5. 不動産業での活用

それぞれ詳しく確認していきましょう。

【LINE公式アカウント活用事例1】
実店舗での活用

LINE公式アカウントを使い始めて、ユーザーの来店頻度や客単価が上がった店舗があります。

LINE公式アカウントの機能、LINEチャットを使えば

  • 予約
  • クーポンの配信
  • キャンペーンの配信
  • 営業時間の変更のお知らせ

を行い売り上げが30〜40%もアップしたところも。

飲食店ではデリバリーの売り上げが2倍になったり、お弁当の販売数のアップにつながったりしています。

その日のお弁当のメニューを配信するなど、ユーザーが行動を起こしやすいメッセージが送れる点もメリットです。

【LINE公式アカウント活用事例2】
EC業界での活用

ネットショップなどのEC業界でも、LINE公式アカウントは盛んに使われています。

LINE公式アカウントを使うと、新商品のPRやお得なキャンペーンのお知らせが可能です。

ともすれば開封されずに埋もれてしまいがちなメルマガよりも、カラフルな画像と一緒に配信できるLINEのメッセージは効果的ですよ。

【LINE公式アカウント活用事例3】
教育や習い事での活用

教育や習い事でも、LINE公式アカウントは便利です。

LINE公式アカウントを使って、授業の予約や質問などができます。

10代〜20代の利用が多い留学のカウンセリングもLINEチャットにしてから、契約件数が約2倍に増加したという結果も出ています。

また最近ではLINEで作品を募集して絵画のオンラインでの講評会などの成功例もありますよ。

【LINE公式アカウント活用事例4】
コンサルティングや個人での活用

LINE公式アカウントでは手軽にコンサルの予約を取ったり、アフターフォローもできます。

特に個人経営では、お客様との信頼関係がとても大事なので、気軽に双方から連絡できるLINE公式アカウントは強い味方になりますね。

【LINE公式アカウント活用事例5】
不動産業での活用

部屋探しから成約までも、LINE公式アカウントからできます。

ある賃貸不動産では「WEBサイトから個人情報を入力」してもらっていたところを「LINE公式アカウントの友だち登録」に変更したところ、登録率が30%アップ

LINE公式アカウントはユーザーの煩わしい登録の手間を省けるところがおすすめです。

LINE公式アカウントを使いこなすコツ3選

LINE公式アカウントをさらに使いこなすにはコツが3つあります。

  1. LINE広告と連携させる
  2. オプション機能を使う
  3. プロに任せる

それぞれ詳しく解説しますね。

【LINE公式アカウントコツ1】
LINE広告と連携させる

LINE公式アカウントは、LINE広告とも連携可能です。

広告を使えば、より集客力を増やせます。

たとえばLINE公式アカウントの友だちを増やせるCPF(Cost Per Friends)の機能を使って、登録者が7倍に増加したラーメン屋があるなど、広告効果は大きいです。

月2〜3万円の予算で約500名だった友だちが9ヶ月で3,700名まで伸びているので、友だちを増やしたいときは広告と連携させるのもコツです。

【LINE公式アカウントコツ2】
オプション機能を使う

LINE公式アカウントで使えるオプションは4つあるので、うまく使いましょう。

  • Messageing API:ユーザーと双方向のやり取りがおこなえる機能
  • LINE Beacon:自分がいる場所に連動したコンテンツを受信する機能
  • LINEログイン:LINEのアカウントを使って、Webサイトにログインする機能
  • 友だち追加広告:登録者数を増やすための広告を出稿する機能

それぞれがユーザーにとって使いやすい機能なので、効果は大きいです。

通常のメッセージだけでは効果が少ないという方は、オプション機能も積極的に使ってみてください。

【LINE公式アカウントコツ3】
プロに任せる

「自分では限界!」と思う前に、プロに任せてしまいましょう。

勉強したり試行錯誤をするのはもちろん大事ですが、新しいことを習得するには時間がかかりますよね。

プロにお願いすれば事業にあった的確なアドバイスをもらえるし、使いこなせていなかった便利な機能も教えてもらえて、時間と手間の短縮に繋がりますよ。

苦手なことはプロに確認して、事業に専念して売り上げを伸ばしましょう。

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