【統合済】LINE@とLINE公式アカウントの2つの違いを徹底解説

「LINE@って今どうなってるの?」
「LINE公式アカウントとの違いは?」
「そもそも何ができるツールなの?」

などと考えていませんか?

LINE@とLINE公式アカウントは2019年に統合され、LINE@はサービス終了しています。現在はLINE公式アカウント1本で運用されており、統合時に様々な変化がありました。

以前のLINE@やLINE公式アカウントを見て導入を見送った方でも、今のLINE公式アカウントであれば導入したいと思うかもしれません。

そこで今回は、LINE@とLINE公式アカウントの違いを2つ紹介していきます。

【LINE@とLINE公式アカウントの違い】

  1. 料金が安くなった
  2. 高度な配信機能が追加された

この記事を読めば、LINE公式アカウントが新旧でどう変わったのか分かります。現在のLINE公式アカウントの機能についても深堀りしていくので、ぜひ最後までご覧ください。

現在LINE@は存在しない

「LINE@」という名前は今でも各所で目にする機会がありますが、既に存在しないサービスです。2019年に「LINE公式アカウント」へと統合され、その機能は継承されています。

以前は2つが別々のものとして運用されており、ターゲットが異なるサービスでした。

  • LINE@:小規模企業・個人事業主向け
  • LINE公式アカウント:大企業向け

どちらもビジネスを目的とした発信スタンドで、LINEにアプローチできるところが大きな魅力です。

LINEは利用者数No.1のSNSで、その数は国内だけでも8600万人に登ります。母数が多い分、有利にマーケティングを進められます。

LINE@とLINE公式アカウントの2つの違い

LINE@とLINE公式アカウントの統合によって、変わったことは2つあります。

【LINE@とLINE公式アカウントの違い】

  1. 料金が安くなった
  2. 高度な配信機能が追加された

もしLINE@を見送った経験のある方でも、今のLINE公式アカウントであれば導入する価値があるかもしれません。

現在のLINE公式アカウントについて学んでいきましょう。

1.料金が安くなった

以前のLINE公式アカウントは大企業向けということもあり、月額料金が250万円からのスタートでした。

とても個人で支払えるような金額ではないので、諦めた方も多かったのではないでしょうか。しかし統合時に料金が見直され、個人でも十分利用できるレベルまで料金が抑えられています。

フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
月額料金 0円 5,000円 15.000円
無料メッセージ通数 1,000通 15,000通 45,000通
追加メッセージ料金 不可 5円 〜3円

フリープランであれば、月額無料で運用が可能です。興味がある方は一度試しに作ってみるのがおすすめです。

月間の無料メッセージ通数を超過した分は従量課金制となっているので注意しましょう。スタンダードプランでは、配信数が増えるほど料金がお得になっていきます。

また、45,000通以上贈りたい方向けの「大量送信プラン」も存在するので、希望される方はLINE社に問い合わせてみてください。

2.高度な配信機能が開放された

LINE@とLINE公式アカウントの統合によって、LINE公式アカウントでしか使用できなかった高度な機能が使えるようになりました。

現在のLINE公式アカウントの機能は、単純なテキスト配信には留まらず、様々な発信や分析機能が解禁されています。

  • ステップ配信
  • 配信先の絞り込み
  • 効果のABテスト
  • 読者への簡易アンケート機能
  • メッセージアイテム機能
  • 応答メッセージ機能
  • 各種APIによる機能拡張

まだLINE公式アカウントを使ったことがない方は、どんな事ができるのかまとめた記事があるので、ぜひこちらもご覧ください。

【悩んだらこれ】LINE公式アカウントの使い方4選!初心者向けに基礎を徹底解説!

新しいLINE公式アカウントでできること

新しいLINE公式アカウントを使ってできることは無数にありますが、その中でも重要な役割を占めるのが以下の5つです。

  1. メッセージ配信
  2. リッチメニューの配置
  3. チャットbotの作成
  4. LINE広告の運用
  5. APIツールを使った機能の強化

順に解説していくので、アカウントを作成したらまずはこの5つを押さえてください。

1.メッセージ配信

メッセージ配信は、LINE公式アカウントの基本となる機能です。登録者に対してメッセージを送り、教育を進めてください。

【LINE公式アカウントで送れるメッセージ】

  • テキスト
  • 画像や動画
  • メッセージアイテム

送られてくる内容がテキストだけでは、読む側も飽きてしまいます。程よく変化を付けることで、相手を飽きさせないように工夫を凝らしましょう。

登録者が増えてくれば配信先を絞り込んだり、ABテストを行って反応の確認もできます。

2.リッチメニューの配置

リッチメニューはLINE公式アカウントの顔とも呼べるコンテンツです。アプリの画面下部に常に表示され、LINE公式アカウントの中でも最も目立つコンテンツになります。

例えばローソンのLINE公式アカウントのリッチメニューがこちらです。

最大6つまでボタンを設定できるので、他のSNSへとリンクを飛ばしたり、限定のコンテンツを用意すると良いでしょう。

3.チャットbotの作成

LINE公式アカウントには「応答メッセージ」という機能があるので、これを応用すればチャットbotが作れます。

応答メッセージは特定のキーワードが送られてきた時に自動で返信する機能で、リッチメニューなどを駆使すればお問い合わせ対応なども自動化できます。

また、LINE公式アカウントの応答メッセージには3種類あるので用途によって使い分けてください。

  1. 応答メッセージ
  2. AI応答メッセージ
  3. Massgeing API

応答メッセージだけでも基本的な対応は十分に可能なので、まずは簡単な問い合わせ対応ができるようにしてみましょう。

4.LINE広告の運用

LINE広告は、LINEアプリ内で表示される広告で、特に初期の人数確保に有効な機能です。

他のSNSと比べても優良な点が多く、比較的安く登録者を集められます。

【LINE広告のメリット】

  • 最低登録者の保証がある
  • 顧客単価一人150円〜200円程

ただしLINE広告を運用できるのは認証済みアカウントに限られるので注意してください。

未承認アカウントでもできないことはありませんが、アカウントBANのリスクが高いのでやめておいたほうが無難です。

5.APIツールを使った機能の強化

LINE公式アカウントは、外部のAPIツールを使って機能を強化できます。より高度なマーケティングを行う場合は、導入は必須と言えるでしょう。

APIツールは無数に存在しますが、おすすめは「Lステップ」です。LINE社がベンチマークするほど多機能なツールで、システムを構築すればほとんどの業務を自動化し、勝手に売上が発生するようになります。

データの収集と分析機能が豊富なので、細かなブラッシュアップを重ねて配信内容をより良いものへと導いてくれます。

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